アクロバット(アーケードゲーム◆タイトー)

【稼働開始日】 1978年
【発売元】 タイトー
【開発元】 タイトー
【ジャンル】 ブロックくずしゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

エキシディ(Exidy)社から1977年に発売された、「ブロックくずし」をアレンジした、アーケードゲーム用ビデオゲームである。

パドルを操作して目標物を全部割ると言う『ブロックくずし』の発想をアレンジしたゲームである。

当時まだ珍しかったBGM(ミスした時やボーナス獲得時に流れる)がコミカルで、『ブロックくずし』と『スペースインベーダー』の間では、ヒットしたゲームとなった。

数多くのゲーム会社からコピーゲームが出ており「風船割りゲーム」と呼ぶことが多かった。

画面上部に”▼”型の風船が三列、横に流れている。

これは上から順に青・緑・黄の色セロハン(オーバーレイ)が貼られている。

画面の端のジャンプ台からピエロが歩いて来た後、ジャンプして落下する。

パドルを回して画面下部のシーソーを左右に動かし、シーソーの人が乗っていない側に、落ちてくるピエロを受ける(乗せる)。

ただし、落下位置によっては絶対に受けることの出来ない手詰まりの場合もあり、左右に設置されたジャンプ台が、手詰まりを減らす役割もしている。

シーソーでピエロを受けると、もう片方のピエロが放物線を描いて、風船に向かって飛び上がる。

風船までピエロが届かずに落下する場合もある。

風船、左右の壁、天井、4箇所あるジャンプ台に当たると跳ね返る(風船に当たった場合は跳ね返らない場合もある)。

ピエロはジャンプするたびに逆さまになったり手足をバタバタさせる。

ピエロが風船に接触すれば、風船を割ることができ、風船の位置により点数が異なる(黄色は20点、緑は50点、青は100点)。

さらに勢いがあれば、一回のジャンプで連続で風船を割る事もできる。

ピエロの当たり方によって、風船を割った後跳ね返る場合と跳ね返らず貫通する場合がある。

風船を一列全て割るとBGMが鳴り響き、風船一個の10倍(例えば黄色なら200点)のボーナス点が入り、その列の風船が再び出現する。

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