ロードモナーク(FM TOWNS)

【発売日】 1991年11月29日
【発売元】 日本ファルコム
【開発元】 日本ファルコム
【ジャンル】 リアルタイムストラテジーゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

日本ファルコムによる箱庭系リアルタイムストラテジーゲーム。

本作は木屋善夫がプロデュースするドラゴンスレイヤーシリーズの第7作目という位置付けだが、シリーズ中唯一ドラゴンが登場しない作品でもある(ただし、アドバンスドロードモナークには、プレイヤーユニットとして、デフォルメされたドラゴンを主人公としたマップセットが存在する)。

各マップには4つの国が配置されている。

そのうち1つの国に対し、プレイヤーはユニットと呼ばれるキャラクターに命令を出すことができる。

勝利条件は、各ユニットに命令を出し、他の3つの国を滅ぼすことである。

ユニットは拠点から生産され、拠点はユニットが作成する。

日数が経過することで拠点やユニットの兵力が増える。

他国と接触すると領土合戦になり、最終的に君主ユニットを攻め倒すか、拠点とユニットを全て消滅させると国が滅びる。

自国(および他国)の勢力は「総人口(拠点内人口)・(ユニット人口)」と「資金」で表される。

税率設定があり、税率を上げると資金が集まる一方ユニットの生産量が下がり、税率を下げるとその反対になる。

また、どの国にも属さない中立の敵が存在し、拠点やユニットを無差別に破壊・攻撃する。

上級マップになると、「障害物を置く」「橋を架ける」「ユニットを一か所に集めて拠点を防衛する」などの命令を駆使したり、総人口(領土)と資金のバランスを考え、税率をこまめに変更せねば勝利できなくなり、パズルゲームや戦略シミュレーション要素も含まれる。

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