スーパーコブラ(アーケードゲーム◆コナミ)

【稼働開始日】 1981年8月
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

『スクランブル』と同年にリリースされた続編的位置付けに該当する作品。

ゲームシステムは『スクランブル』の流用だが、自機の変更やステージ数の増加、ステージクリア後にファンファーレが流れる演出が付け加えられている。

自機の見た目がロケット型の戦闘機からヘリコプターに変更。

システムが『スクランブル』同様のため、同作の経験者はプレイ感覚がつかみやすい。

ステージ数が『スクランブル』から2倍になったことにより、ボリュームの少なさが解消された。

本作はアーケードではおなじみのコンティニューが初搭載された作品とも言われている。

恐らく難易度を見据えての搭載と思われる。

ただし店側で内部設定をイジらないと出来ない仕様になっており、それ故コンティニューを知らずコンティニューのないゲームと誤解しているプレイヤーも多い。

ステージのコンセプト自体はスクランブルに似ているのだが、難易度が高くなっている。

前作よりも地形が複雑化した上で狭かったり、敵配置が嫌らしかったりで、先に進むだけでも難しい。

更に『スクランブル』よりも微妙にスクロール速度が上がっており、高難易度化に拍車をかけている。

根本的なシステムは『スクランブル』同様であり、批評も同じような感じである。

ただ、本作は地形・及び敵の行動の複雑化やステージの増加等により難易度が大幅に上昇した典型的な続編になっている為、前作のファンからの評価は辛めである。

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