ファイナライザー(アーケードゲーム◆コナミ)

【稼働開始日】 1985年
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1985年にコナミからアーケードにリリースされた縦スクロールシューティング。

正式ゲームタイトルは『FINALIZER SUPER TRANSFORMATION』。

ロボット型飛行戦闘機を操り、暴走した最終防衛システムを破壊するのが目的のストーリー設定。

全3ステージ構成のエンドレスループ制。

本作はレバーと2ボタンを使用する。

本作の自機は三段階の形態が存在する。

初期形態は「飛行戦闘機型」。

この状態では初期形態ショットを一方向しか放てない。

初期形態状態でアイテムの「合体パーツ」を取得すると、第二形態である「ロボット型」に進化する。

左手に第二形態ショット、右手にシールドを装備。

この状態では左手と右手を別々のボタンで使い分ける事が可能となる。

なお、ボタン2つ押しで同時操作は可能である。

第二形態状態でさらにアイテムの「合体パーツ」を取得すると、最終形態である「大型ロボット型」に進化する。

左手にバルカン砲、右手にシールドを装備。

この状態でも左手と右手を別々のボタンで使い分ける操作になる(ボタン2つ押しに関しても同様)。

形態進化で自機がロボットとなる縦スクロールシューティング。

当時としてはこういう路線のゲームは極めて珍しいのではないだろうか。

とはいえ、プレイ感覚はオーソドックスな2Dシューティングであり、特にロボットならではの重量感がある訳ではない。

別々のボタンで左手武器と右手武器を操作できる特徴はあるが、どの武器ショットもあまり格好良い見栄えではないのは微妙なところだろうか。

ボリューム不足であり、正直シューティングとしての出来はかなり平凡。

体当たりゲーとしてはなかなか豪快な面白さが味わえるのだが…。

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