パーフェクトビリヤード(アーケードゲーム◆セガ)

【稼働開始日】 1987年
【発売元】 セガ
【開発元】 日本システム
【ジャンル】 ビリヤードゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

タイトル通り便宜上はビデオゲームビリヤード。

複雑なルールはオミットされ、とにかく球を突いてホールに入れればいい。

白球(持ち球)以外をすべて穴に落とせばステージクリア。

持ち玉3の状態でスタートし、球1つにつき2回までミスが許されるが、3回ミスすると持ち球をひとつ失う。

持ち玉が0になるとゲームオーバー。

台の形はシンプルなものから始まり、M字、穴がランダムで出現する台などさまざま。

本来ビリヤードの球は象牙か特殊なプラスチックだが、はじかれる音は金属音に近い。

ボールを穴に入れていくごとに取得するスコアは増加していく。

ボールをロストすると増加はリセットされる。

現実ではありえない台でのビリヤードをプレイできる。

虚空から生み出される穴にボールを入れるのはゲームならでは。

アーケードとしてはありえないほど持ち球が増加していく。

その為、一度慣れてしまえば、飽きるまで好きなだけプレイする事が出来る。

逆に言えば、この仕様上いつまで待っても次の人は遊べないとも言えるが。

ビリヤードとしてはかなり大味かつ大胆なルールの『LunarBall』のシステムをそっくりそのまま継承して「ビリヤード」と名づけ、あまつさえ「パーフェクト」の名を冠するのは、多くのビデオビリヤードゲームに対する冒涜にも見える。

しかも当時は『ザ・ハスラー』(コナミ)や『サイドポケット』(データイースト)など、本作を遙かに上回る本格指向のビリヤードゲームが多数出ていたのである。

本作は電池基板である。

保持が大変で現存数も少ない。

電池基板というのは、基板に電池が付いているアーケード基板の通称。

電池が切れると動かなくなる。

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