伊賀忍術伝 五神の書(アーケードゲーム◆ジャレコ)

【稼働開始日】 1988年
【発売元】 ジャレコ
【開発元】 ジャレコ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1レバー2ボタンの2Dアクションゲーム。

攻撃ボタンとジャンプボタンのシンプルな構造。

ストーリーは奪われた五神の書を取り戻すために世界を旅する事。

これ以外に世界観などの解説は一切ない。

攻撃ボタンを押すと刀で攻撃。

特定のポイントに到達すると手裏剣を貰えて使えるようになる。

手裏剣はミスする(残機を1つ失う)と使用できなくなる。

ジャンプボタンは押した時間の長さによって高さを調整する事が可能。

空中制御も効く。

五神の書には秘術が書かれており、取り戻す(ステージが進む)につれて新たな忍術が使えるようになる。

ゲーム開始時点で既に五神の書を一冊所持している。

攻撃ボタン長押しでチャージ。

一定まで貯まると秘術を使う事ができる。

秘術は全部で5種類あるのだが、別に使い分ける必要は無い。

世界中を舞台にしているだけに、ステージ毎に現地の敵が登場する。

一面はアメリカで、敵はネイティブアメリカン。

二面はアフリカで、敵は地元の原住民。

三面はギリシャで、敵は神話に登場しそうな闘士や怪物。

四面はインドで、敵は神獣や神々。

最終面は日本で、敵は忍者。

ゲームとしては十分遊べるし、コアな人気があったりするのだが、キャラクターがやたら巨大で動きが遅く、画面スクロールが劣悪。

秘術の使い分けを考慮していないなど、非常にジャレコらしく詰めの甘い、今ひとつなアクションゲームである。

一度見たら忘れられない濃いインストカードと、全体から漂うレトロクソゲー臭が人気の秘訣なのだろう。

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