デンジャラスシード(アーケードゲーム◆ナムコ)

【稼働開始日】 1989年12月
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1989年にナムコから稼働されたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。

3機合体が可能な自機「ムーンダイバー」を操作し、謎の異星生物「デンジャーシード」を倒すのが目的となっている。

1レバー2ボタンで自機を操作する。

ボタンはそれぞれ、ショット、特殊武器(ボンバー)に用いる。

α号、β号、γ号の三機がそれぞれ残機となっており、α号でスタート、α号でミスをするとβ号でリスタートとなり、β号でミスをするとγ号でリスタートとなる。

5ステージ目に残った機体が合体。

合体後はライフ0で即ゲームオーバーとなる。

破壊され失った機体はコンティニューしない限りは復活することはない。

昆虫たちを模したメカが敵で、ボスは一定時間が経過すると逃げ出し、後半ステージでは次ステージのボスと合体して登場するフィーチャーがある。

難易度はかなり高い。

敵弾が多いにもかかわらずハイパーボム以外の特殊武器では敵弾が消せないほか、一度被弾しても無敵にならないため弾幕の抜け方を失敗すると即死につながってしまうこともある。

その上ライフを大きく減少させる、多くの場合即死となりえる攻撃も頻発する。

また、5ステージ目以降は三機合体していないと話にならない難易度のため、1コインでクリアするには、1~4ステージをもっとも火力の低いα号だけでクリアしなければならない。

コンティニューすれば三機合体で継続できるが、最終ステージのみコンティニュー不可。

リリースされた時には、すでに同社の新基板システムIIで『ワルキューレの伝説』(1989年)などが発売されており、余ったシステムIを使うという点から出回りは比較的良かったようである。

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