ソニックウィングス(アーケードゲーム◆ビデオシステム)

【稼働開始日】 1992年
【発売元】 ビデオシステム
【開発元】 ビデオシステム
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1992年にビデオシステムが製作した縦スクロール方式のシューティングゲームである。

シリーズ化もされ、家庭用ゲーム機への移植版も出ている。

海外でのタイトル名は『AERO FIGHTERS』(エアロファイターズ)となっている。

欧米では「ソニック」がセガ(後のセガホールディングス)の登録商標であり、商標問題が発生するため変更せざるを得なかったと言われている。

シリーズ全体の特徴として、各面の長さが通常のシューティングゲームより短く、展開がスピーディーでメリハリが効いている点が挙げられる。

また、登場キャラクターを前面に押し出しており、ステージを進めるごとにキャラクターの会話シーンが入る流れはその後のシューティングゲームにも影響を与えた。

一方で、ショットがパワーアップすることもあるが、一定の弾数を撃つと元の状態に戻るペナルティもある。

発売当時は格闘ゲームブーム真っ盛りで、シューティングゲームを得意としていた東亜プランやUPLなどが同時期に相次いで倒産していったが、本作品は上記の特徴が受け入れられてヒットした。

また、本作の開発スタッフはのちに独立し、彩アート京都(のちの彩京)というゲーム会社を立ち上げた。

1992年に稼動された縦画面シューティング。

プレイヤーが操作できる機体は、参加した4カ国(それぞれの国ごとがチームとなっている)から選び、プレイヤー1・2でそれぞれ異なり全8種類。

サブウエポンやボンバーの種類が多彩で、敵のボスキャラクターも非常に個性的となっている。

また、シナリオの内容もコミカルである。

ステージは7面で構成されており、それを2周すればオールクリアとなる。

各キャラクターによってエンディングが異なる。

なお、前半のステージでコンティニューした場合はその場から再開出来るが、後半のステージではそのステージの冒頭から再開する仕組みとなっている。

●メインストーリー

19XX年、世界各国の主要都市が何者かに占領される。
敵勢力の高い軍事力により、国連側の防衛線は突破されてしまう。
そんな中、世界各国にいる8人のパイロットは様々な理由から戦闘機に乗り込り、敵勢力と対決する。

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