ゼロチーム(アーケードゲーム◆セイブ開発)

【稼働開始日】 1993年
【発売元】 セイブ開発
【開発元】 セイブ開発
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1993年にセイブ開発が開発・稼働したアーケード用ベルトスクロールアクションゲーム。

家庭用には、2020年にアーケードアーカイブスの1タイトルとしてPlayStation 4版、Nintendo Switch版が配信された。

悪の忍者集団にさらわれた女性を救うためにゼロチームの4人が戦うベルトスクロールアクション。

世界観については忍者や侍のほか、レスラーやギャングの敵が出てきたり、日本の道場やアメリカのストリートのようなステージがごった煮のように存在したりするなど、同じベルトスクロールではテクモの『忍者龍剣伝』やKONAMIの『Teenage Mutant Ninja Turtles』といった作品に近いものになっている。

対戦型格闘ゲーム全盛期に稼働したことと、家庭用ゲーム機への移植が長い間されることはなかったことからマイナーな作品になっていたが、2020年にアーケードアーカイブスにてようやく移植が実現した。

プレイヤーは8方向レバー+アタック(A)、ジャンプ(B)の2ボタンを使って操作する。

最初に4人のそれぞれ特徴を持ったキャラクターの中から選び、全6ステージを攻略する。

最大4人プレイまで可能。

プレイヤーには体力ゲージがあり、それが敵の攻撃などによってすべて無くなると、残機を失う。

残機をすべて失うとゲームオーバーになるほか、タイムリミットが設定されており、時間切れでもゲームオーバーになる。

ステージ上にはドラム缶や木箱などの壊せる障害物が設置されており、掴んで投げることで敵を攻撃できる。

自分で壊すとアイテムが出て、食べ物なら回復、それ以外は得点になる。

敵を投げることや、落ちてる武器を拾って攻撃することもできる。

基本的な攻撃操作は、Aを連打で連続攻撃、レバー上を入れたままA連打で必殺拳になる。

Bはジャンプ+膝蹴りで、そのままAを押すとジャンプキックになる。

A+B同時押しで周りの敵を一掃する特殊技の雷神光撃になる。

雷神光撃は体力を消費するが、バージョンによって削られる体力量が変わる。

倒れた時にレバーを上か下に入れると、その場から転がって逃げるローリングアウトができる。

すべてのステージをクリアするとエンディングで表彰式があり、倒したキャラクター数や回復した回数といった様々なプレイデータが見られる。

本作はアーケードアーカイブスに含まれる前期バージョン、後期バージョンのほか、海外版の『ゼロチームUSA』とマイナーチェンジ版の『NEW ゼロチーム』、『ゼロチーム2000』が存在する。

●キャラクター

・ACE
攻撃力、速度ともに平均的なタイプ。

・SPEED
攻撃は弱いが、速度が早い。

・SPIN
空中技が得意。壁へジャンプで三角飛びができる。

・BIG・O
攻撃は強いが、速度が遅い重量型。

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