ティンクルピット(アーケードゲーム◆ナムコ)

【稼働開始日】 1994年3月
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

ナムコ(現:バンダイナムコアミューズメント)より1994年3月に発売、稼働開始されたアーケード用固定画面アクションゲーム。

使用基板は『F/A』、『コズモギャング・ザ・パズル』などでも使用されたNA-1。

ディレクターは見城こうじ。

ナムコ創立40周年を記念して製作されたタイトルで、作中には過去に発売されたナムコゲームのキャラクターが多数登場する。

また、一部の面にはナムコゲームのタイトルやそれらに登場する固有名詞に因んだタイトルが用いられてる。

2020年現在、家庭用ゲーム機には移植されていない。

4方向レバーでピット(パティ)を動かして、Aボタンで鈴玉(ティンカーボール)をその場に置くことができる。

Aボタンを押したままにして移動すると、ラインが引かれ、この状態でAボタンを離すとティンカーボールがライン上をもどってくる。

このとき、ライン上にいた敵を一網打尽にすることができる。

また、迷路状に落ちているポップコーンを拾えば、Bボタンで投げて敵を倒すことができる。

画面上のすべての敵を倒すと、ラウンドクリア。

各ラウンドは界域と呼ばれる4 – 6ステージにわかれており、最終ステージのボスを倒すことでエンディングとなる。

ある条件を満たせば、特殊な効力を持ったアイテムが出現する。

ゲーム中に特定の範囲を通過すると、ナムコのゲームのキャラクターが現れる。

各面につき1つずつ出現するが、出し逃すと、その面に出るはずだった隠れキャラは次の面に持ち越される。

つまり、全面で隠れキャラを出さなければ、全ての隠れキャラは見られない。

出現方法は、ラウンド開始時のスコアに対応したエリア(万の位:縦のライン、千の位:横のライン)を、開始後4 – 24秒(残機表示の鈴がジャンプしている)間に通過すれば、隠れキャラが16秒間出現する。

なお、GAME 1だけは例外で、スタート位置の左下が隠れキャラの出現位置である。

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[game-1]

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