余命検索サービス X-DAY(アーケードゲーム◆ナムコ)

【稼働開始日】 1994年
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 その他

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

ナムコ(後のバンダイナムコゲームス)が1994年に発売したアーケードゲーム(エレメカ)。

未来の戸籍にアクセスしてプレイヤーの寿命を検索するという設定の、寿命診断ゲームである。

2人同時プレイが可能。

ゲームをスタートし、プレイヤーは現在の年齢と性別を入力する。

5つのジャンルから、普段の生活についてや、「このようなときどうするか」といった質問が出され、「はい」なら左に、「いいえ」なら右にレバーを倒して答えていく。

適切な回答ならば「生存残日数」が増加し、不適切な回答または無回答ならば減少する(これには回答までの時間も加味される)。

またプレイ中には「精密検査」 – 生存知識を試すカルトなクイズも行われる。

ルーレット方式で残日数が増加/減少される。

このルーレットの日数は、「平均値からどれだけかけ離れているか」でスタート時の日数が決まり、スタートすると猛スピードで減っていき、どちらにも倒さずにいると0となる。

ゲーム終了後、生存残日数がプラスなら「生存証明書」、マイナス(現在既に死んでいる状態)なら「ゾンビ証明書」が印字されて発行される。

証明書には上に書かれている8つの要素による寿命の増減が「明細」として記載される。

証明書の裏面は「X-DAY」に関する説明がQ&A形式で書かれている(明細そのものは感熱紙に印刷されるため、長期間保存すると印刷はかすれる。これをQ&Aでは、未来が大きく変貌したので証明書が「無効」になったと説明している)。

結果は筐体に記録され、ランキングである「長寿番付」と「ゾンビ番付」が表示される(生存証明書には「現時点の成績」としてプレイヤーのランクが印刷される)。

BGMは独特のテクノ調の物が用いられており、ゲームの持つ近未来的な世界観を高めている。

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