GTI CLUB(アーケードゲーム◆コナミ)

【稼働開始日】 1996年
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 レースゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1996年に当時のコナミによって開発・販売されたレースゲームである。

PowerPCをベースにしたシステム上で製作された。

後継機は、GTI Club コルソイタリアーノとGTI Club supermini Festa!。

「レースモード」と「対戦鬼ごっこモード」の2つのゲームモードが存在する。

プレイヤーはミニ クーパーやルノー・5ターボなど5台(加速性の高いブガッティ・EB110のみコマンド入力、または規定数のコインを入れるかで出現する)の中から1台を選び、コート・ダジュールの市街地ラリーレースを行う。

レースはCPU専用車の4台を含め計8台で行われる。

コースの随所にはチェックポイントがあり、タイムが0になる前に各チェックポイントにたどり着く必要がある。

到着前にタイムが0になるとその時点でゲームオーバーとなる。

本作にはレベル選択が存在し、初級では決められたコースしか走れないが、上級・超上級では近道を探して規定コースよりも早くゴールしたり、必要に応じて逆走したりすることもできた。

またレースゲームとしては初めてサイドブレーキが導入され、これを用いてクイックターンなども可能だった(2001年の続編GTICLUB2コルソイタリアーノにもサイドブレーキが導入されている)。

対戦鬼ごっこモードは2人以上の対戦専用で、CPUとの1人プレイはできない。

ゲームがスタートするとプレイヤーの中の1人に爆弾が付き、そのプレイヤーは爆弾を他のプレイヤー車に体当たりして押し付ける必要がある。

制限時間終了時に爆弾を持っていたプレイヤーが負けとなる。

なおこのモードではレースモードよりもやや視点が高い画面でのプレイとなる。

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