エアラインパイロッツ(アーケードゲーム◆セガ)

【稼働開始日】 1999年4月
【発売元】 セガ
【開発元】 セガ
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1999年にセガがリリースしたフライトシミュレーション型の大型筐体ゲームである。

開発に日本航空が協力しており、当時の最新鋭機ボーイング777-200が収録されている。

3画面のDX筐体と、1画面のSD筐体が存在する(前者は副操縦席側まで見え、操縦桿を操作する副操縦士の腕も再現されているのがわかる。因みに重量は前者が540kg、後者が250kg)。

プレイヤーは、東京国際空港を舞台に、日本航空のB777-246スタージェット1号機「シリウス(機体記号:JA8981 製造番号:27364/23)」(北米版では架空のセガ・エア)を操縦する。

トレーニングモードとフライトモードがあり、前者は5つのシチュエーション(離陸→旋回→着陸→エンジントラブル→悪天候下着陸)下で四角のマーカーを通過する形で飛行し、合格点以上であれば次のステージに進めるというもの。

フライトモードは、昼・夕方・夜の時間帯を選択し、離陸して東京23区上空を制限時間まで自由に飛行できると言うもの。

上空にはエクステンドリングがあり、通過すると制限時間が12秒増える。

1分を切ると着陸するかそのまま続行するか選択できる。

筐体には操縦桿、2本式のスロットルレバー、ラダーペダル、フラップとランディングギアスイッチが装備されており、プレイ中に操作セッティングを指示される事がある。

なおマニュアル操作モードではこのすべてを操作するが、オート操作モードでは操縦桿とラダーペダル以外は自動で作動する。

当時、東京の街並みをフルポリゴンで再現した数少ないゲームである。

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