SPAWN In The Demon’s Hand(アーケードゲーム◆カプコン)

【稼働開始日】 2000年1月
【発売元】 カプコン
【開発元】 カプコン
【ジャンル】 アクションゲーム

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【中古】カプコン スポーン イン ザ デーモンズ ハンド ドリームキャストソフト SPAWN In the Demon's Hand[10]

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【中古】 SPAWN In The Demon's Hand

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1992年にアメリカのイメージ・コミック社より出版された、トッド・マクファーレン原作のアメリカンコミック、『SPAWN(スポーン)』を題材にした対戦型アクションゲーム。

通常、アクションゲームでは操作キャラクターが一度でも倒されてしまう、または用意された機数を使い果たすとゲームオーバーとなってしまうが、本作ではペナルティはあるが、倒されてもゲームオーバーとはならずゲームを続行することが出来るようになっている。

フィールド上の障害物を破壊すると赤・青・黄・緑それぞれの色の球体が出現することがある。

これはそれぞれプレイヤーの能力をアップさせる効果がある。

強化アイテムによる強化は5段階となっており、フィールド上にも出てくるのは緑以外はそれぞれ5個までとなっている。

フィールド上にあるボックスを開けたり障害物を破壊したりすると出現する武器、および敵が落とした武器は装備可能なものであれば入手することが出来る。

武器は3つまで保有することが出来、武器切替えボタンで持っている武器を順番に切り替えられる。

武器3つの他に素手状態もあり、キャラクターによっては素手でないと出来ないアクションもあるため、一概に「常に武器を装備しておいた方が良い」「素手状態にメリットがない」と言い切れない場合もある。

強化アイテム、武器共に初期装備の武器を除いて倒されてしまうと全てをその場に落としてしまう。

また、攻撃を受けて吹っ飛ばされたりした時にも現在使用している武器を落としてしまうことがある。

強化アイテムもダウン時に1つ落としてしまう上に、空中で追撃を受けた場合は食らった回数分落としてしまう。

1レバー+4ボタンの編成で一部を除いて複雑な操作を必要としない。

その一部も同時押しやスタートボタンを使うものであったり、回避アクションといった、余程普段ゲームをプレイしないでもなければ難なく出来る操作である。

入力に対してのレスポンスも良好なので、操作周りでのストレスは感じにくい作りになっていると言えるだろう。

武器の種類は剣や槍の他に重火器、果ては地雷などのトラップもあり、その種類は非常に豊富である。

勿論、キャラクターごとに装備の可否があるのでどの武器でも自由に扱える訳ではないが、それを踏まえても選択の幅が豊富。

中には特定ステージの特定のボックスからでのみ入手出来る武器や、一定条件を満たさないと手に入れられない武器などもある。

登場キャラクターの1人、「ダーク・エイジス・スポーン(DARK AGES SPAWN / D.A.SPAWN)」の振う「トゥーハンデットソード(TWO HANDED SWORD)」のように、絶大な破壊力と大振りなモーション故に当たった時の爽快感が飛び抜けているものもあれば、銃を用いて動き回りながら的確に狙い撃つアクションを楽しむことも出来る「トゥイッチ(TWITCH)」といったキャラクターもおり、キャラクターや武器の種類によって立ち回りは大きく変わってくる。

キャラクターのバリエーションも豊富なことが噛み合わさって、プレイの幅を大きく広げている。

ただし、ある意味で爽快感のトレードオフになっている部分もあるが、描写が生々しい訳ではないものの、倒し方によっては首を跳ね飛ばしたり、上半身を吹っ飛ばしたり、全身を粉砕したりなどの描写があり、これはマルチプレイのボスアタックモード、ラストステージのボスである「マレボルギア(MALEBOLGIA)」以外は例外なくどのキャラクターも対象となるので、そういった描写が少しでも含まれているのが苦手という方はプレイしない方が良いかも知れない。

単純なバランスを考えると正直悪いと言わざるを得ないが、ゲーム全体的に攻撃力が良くも悪くもインフレ傾向にあるため、アイテムも手伝って、非常にポイントが目まぐるしく動くようになっている。

攻撃力がインフレ傾向にあることに加えて、攻撃が味方を巻き込みやすい所もあるため、意図せず味方を倒して減点されてしまったりといったハプニング要素が起こりやすいことも拍車をかけている。

倒されてもすぐにリスポーン(復活)出来る仕様と相まって、実力差が極端に離れていたりなど、余程のことがなければタイムアップまで対戦を楽しめるだろう。

ちなみに、ボスアタックモードのマルチプレイでも攻撃が味方にも容赦なく当たるため、協力プレイのはずがいつの間にか対戦プレイのような状態になってしまうことも。

更にマレボルギアに至っては、タイムアップになってもマレボルギアが勝手に自滅してステージクリアになってしまうため、ラストステージではマレボルギアを放っておいて味方同士でバトルロイヤル状態になることも珍しい光景ではない。

もっとも、ボスアタックモードではプレイヤーが倒されてしまうと時間がペナルティとして減少してしまうので、ラストステージ以外でやりすぎるとボスを倒すのに必要な時間までも無くなってタイムオーバーになってしまいかねないので、程々にしておいた方が良いだろう。

各ステージのBGMはどれもステージに合っており、雰囲気を一層盛り上げてくれる。

ステージの楽曲だけではなく、「クランクシャフト(CRANKSHAFT)」が歌う、エンディング曲「Dress Is Torn」、ドリームキャスト版のオープニング曲「Rip It Up」のいずれも評価が高い。

純粋なゲームバランスだけで考えてしまうと正直「終わっている」というレベルであり、そこだけ見てしまうと良作とはとても言えないゲームになってしまう。

しかしながら、対戦においては余程実力差が離れている、ひたすら逃げの一手を打つなどの白けるプレイに走るでもなければ、そもそもの「倒されてもすぐリスポーン出来る」というゲームシステムの他にステージのギミックやアイテムなどの要素もあって、自然と熱く盛り上がれるタイトルである。

また、協力プレイでも往年の名作『ファイナルファイト』の協力プレイを彷彿とさせる、協力のはずがいつの間にか互いに潰し合っていたり…などといったプレイも出来るため、遊びの幅も広い。

大剣ぶん回しての爽快感あふれるプレイに走るも良し、銃器でネチネチ遠距離からいたぶるのも良し、あるいはひたすら通り魔が如く他のキャラクターに不意打ちを仕掛けるプレイに走るのも良いし、それ以外にも様々なプレイスタイルがある。

とは言え、突き詰めすぎると場合によっては盛り上がるどころか白けることになってしまいかねない部分もあるので、そういう意味では、友人・知人とある程度身内ルールを決めてのプレイが一番楽しめるタイトルであると言えるだろう。

現状ではドリームキャスト版・アーケード版共に非常にプレイ困難なタイトルと言わざるを得ないが、機会があれば是非難しいことを考えずに気軽にプレイしてみてほしいタイトルである。

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