サイベリア(プレイステーション・PS1)の動画を楽しもう♪

【発売日】 1996年2月16日
【発売元】 インタープレイ
【開発元】 Xatrix Entertainment
【ジャンル】 シューティングゲーム

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【中古】PSソフト サイベリア

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2,220 円 (税込)
発売日 1996/02/16 メーカー インターブレイ 型番 SLPS-00218 JAN 4938833003157 備考 プレイステーション(Playstation)用ソフト 関連商品はこちらから インターブレイ 

【中古】(未使用品) サイベリア

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【メーカー名】インタープレイ【メーカー型番】【ブランド名】インタープレイ掲載画像は全てイメージです。実際の商品とは色味等異なる場合がございますのでご了承ください。【 ご注文からお届けまで 】・ご注文 :ご注文は24時間受け付けております。・注文確認:当店より..
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概要 (説明は『Wikipedia』より)

インタープレイより1996年2月16日に発売されたPlayStation用のシューティングゲーム。

元は1994年にMS-DOS(IBM-PC用)向けに発売されていた同名ゲームの移植。

3Dレンダリングによる美麗なグラフィックや、日本版は豪華な吹き替え声優陣を売りにした洋ゲー。

内容としては『BIOHAZARD』のような3D探索をメインに、要所要所でパズルやシューティングなどのモードに移行する。

パッケージ裏の宣伝文句でも「3Dレンダリングで美しく表現されたキャラクターを操作。

戦闘中の背景から宇宙船内のメカにいたるまで、画面展開もリアルなレンダリング画像を採用しています」とグラフィックは売りのように扱われているが、正直『美麗』とは言えない稚拙な出来である。

1996年には3Dを主体としたゲームでは先ほど比較対象に挙げた『BIOHAZARD』や、『鉄拳2』『トバルNo.1』が発売されている。

それらと比べると『サイベリア』のCGは明らかにレベルが低い。

キャラクターは皆妙にてかっており、造形のレベルも高いとは言えない。

例えば主人公のザークは全身にパイロットスーツのような薄手の身体にフィットしたスーツを着込んでいるのだが、光の加減でかなりの頻度で全裸に見える。

サングラスもまるで顔面に張り付いているかのよう。

キャラデザそのものもどこかおかしく、どう見ても假屋崎○吾なザークの上司デブリンなど、全力でプレイヤーの腹筋を殺しにくる。

この時代錯誤なグラフィックには理由があり、前述のように元はPS用に作られたゲームではなく、約二年前の1994年にMS-DOS用のゲームとして作られたという事に起因する。

本作はPSへの移植であり、おそらくはDOS版から何も変更を加えずに発売したのだろう。

つまり、グラフィックのレベルが2年前の物なので、劣っているのも当たり前。

発売前の空白の2年で、改善はいくらでもできたであろうに…。

ゲームは探索と戦闘を組み合わせたいわゆる『バイオ』や『エネミー・ゼロ』のようなもの。

だが、内容はそれらとは雲泥の差である。

ゲームの内容は9割がた初見殺しと言っても過言ではなく、ザークは死ぬ。

よく死ぬ。

それこそしんのゆうしゃばりに死に、プレイヤーの心が折れそうになるほど死ぬ。

道中で何度か遭遇するシューティングは、物陰に隠れながら敵の兵士と銃撃戦を行うというもの。

これに前触れがあるならまだいいのだが、これが探索中に突然起こり、多くの場合反応できずに撃ち殺されてしまう。

はっきり言ってストーリーは超展開であり、ないようなもの。

一応の筋書きとして、主人公のスーパーハッカー・ザークは国家に対する危険分子として捕らえられていたものの、保釈と引き換えに謎の建造物「サイベリア」への潜入、そしてそこで研究されているという超兵器「サイベリア・ウエポン」の正体をつかむというミッションを受け、サイベリアの謎へと迫る…というストーリーが存在する。

取扱説明書ではやけに凝ったキャラクター解説や奥の深そうな設定が見え隠れし、プレイヤーの期待を膨らませてくれるのだが…。

ところがどっこい、劇中でそのストーリーに付いてほとんど語られることはなく、ゲームは淡々と進んでいく。

ゲーム中でも物語の理解を助けるようなヒントなどがなく、プレイヤーは状況を理解するどころか、二転三転する状況と難易度に振り回されながら淡々と進んでいくことを余儀なくされる。

そして最後の最後には、理解不能の超展開が待ち受ける。

当時のゲームとしては珍しくキャラクターは全編フルボイスであり、なんとゲーム開始前のネームエントリーにも声が当てられている。

一昔前の日本人が考える洋ゲー像(理解不能なキャラデザやCGの多用、極悪難易度など)を体現したかのような存在であり、その難易度は不安定で済まされるような生易しいものではない。

多種多様な死に様からバカゲーと捉えることもできるが、そのバカゲーポイントに付いても極悪すぎる難易度がほぼ完全に相殺してしまっている。

「ゲーマーのどの層をターゲットに考えて移植したのか? それもPC版発売の2年後に?」という疑問ばかりが浮かぶ、正しく誰得な洋ゲーである。

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