ダンジョンクリエイター(プレイステーション・PS1)の動画を楽しもう♪

【発売日】 1996年5月31日
【発売元】 エレクトロニック・アーツ・ビクター
【ジャンル】 その他

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

エレクトロニック・アーツ・ビクターより1996年5月31日に発売されたPlayStation用のゲーム。

『ウィザードリィ』などでおなじみの3DダンジョンRPGを製作できるコンストラクションソフト。

PSである点を活かしてダンジョン、モンスターなどをポリゴンで再現。

システムは不思議のダンジョンシリーズなどのようなターン制を採用している。

3Dダンジョンものには付き物のトラップなども製作可能。

サンプルゲームとして「キャンペーンモード」が用意されておりプレイ可能。

クリア特典もある。

初回限定盤では雑誌編集者が作ったダンジョンをプレイすることができるデータディスクが付属している。

モンスターやダンジョンのテクスチャが豊富。

モンスターは60体だが、ほぼ自由にテクスチャを変更できるためバリエーション豊富にできる。

モンスターは攻撃時やダメージ時、死んだ時などの鳴き声を設定可能。

中には「いてっ」「な、なんじゃこらー!」などの面白ボイスも用意されている。

特撮でお馴染みの怪獣の鳴き声なんてボイスも用意されている。

例を挙げるとアンギラスやモスラに近い鳴き声など。

アイテムの購入額と売却額を個別に設定できる。

ステータス画面で装備を変更するとキャラクターのグラフィックも変化する。

BGMは良曲が多い。

上級者向けのターン制限ダンジョンも制作可能。

制約は多いがキャンペーンモードのクリアデータがあると、主人公をドラゴンにすることができる。

コンシューマでは数少ない3DダンジョンRPGコンストラクションソフトだったが、長すぎるロードや快適性を欠くエディタの仕様など残念な部分が目立ってしまった。

クソゲーと酷評するほどではないものの、細やかな不満点が多い。

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