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【発売日】 1996年7月12日
【発売元】 ソニー・コンピュータエンタテインメント
【開発元】 ジーアーティスツ、シュガーアンドロケッツ
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

ソニー・コンピュータエンタテインメントより1996年7月12日に発売されたPlayStation用のロールプレイングゲーム。

PS黎明期のRPG。

朝日小学生新聞に連載されていた同名の名作マンガに独自のアレンジを施してゲーム化されたものである。

優しい世界観・シナリオによって多くのライトゲーマーを惹きつけ、第一作は約50万本を売り上げた。

後にアニメ化も果たし、そちらも高い人気を得るなど、多くのファンがついた。

原作とは絵柄や設定が違っているが、そのアレンジは好評。

王道的な剣と魔法のファンタジーではあるが、どことなくゆるく優しげな世界観はそのままに、そして主人公の成長を実感していくストーリーは高く評価されている。

キャラクターは個性や作中の役割がしっかりしていて大変人気が高い。

最初は臆病で冴えないが、冒険を経てどんどん頼もしくなっていく主人公ピエトロ、内向的ながら芯が強くピエトロに尽くすヒロイン・ナルシア、真面目な正義漢だがどこか間抜けていて愛嬌のある白騎士、お馬鹿な悪者であるが義理人情に篤くどこか憎めないガミガミ魔王など。

メインキャラどころかサブキャラ、町の人にまで独特のセリフや動きが設定されており、世界の作り込みは深い。

キャラクターデザインに乖離しないグラフィック、そしてシーンに合わせて小気味よく表情・アクションを変えるドット絵がキャラの感情を豊かに表現している。

戦闘システムはSRPGのようにキャラの位置を調整しながら攻撃や防御を展開していくもの。

打たれ弱いキャラの前に打たれ強いキャラを移動させたり、範囲攻撃を食らわないために分散させたりとそれなりに戦術が必要。

操作は直感的であるため複雑さは感じない。

割と硬派なゲームバランスであり、特に敵の攻撃力が高いため油断をすると雑魚でも全滅するが、きちんと考えてキャラを動かしていれば勝てる絶妙なバランスである。

そのバランスゆえに仲間キャラ全員を協力させるような戦い方をする必要があり、仲間たちのキャラクター性を高めることに繋がった。

シナリオは一本道だが、それゆえにさくさく物語が進んでいく。

普通のRPGでは「自由度がない」「変わり映えしない」と批判の対象になるところだが、このシナリオ自体が不条理やご都合主義などはなくしっかりと作られており、グラフィックも美しいため、どんどん先に進みたくなってくる。

そのため、あまり批判はされない。

一方で、サブイベントの種類が豊富な事も特徴。

第1章から様々なパターンのイベントが用意されているため、ちょっとした寄り道でもプレイヤーを飽きさせない。

音楽は世界観に合わせた明るく軽快なもので、曲数はそれほどないものの評価は高い。

中でもテーマ曲「ピエトロの旅立ち」は、カラオケで配信されるほどの人気がある。

後のシリーズと違い、地方ごとに異なる戦闘時BGMが用意されており、豊富である。

勝利時のファンファーレも基本的なメロディこそ同じだが、戦闘BGM同様、各フィールド毎に少しずつアレンジされたものをそれぞれに用意する手の凝りよう。

ほぼ皆無なロード時間、そしてマップに合わせてシームレスに突入する戦闘などテンポがよくストレスが溜まらない。

当時の基準で評価しても目新しさには欠ける印象で中毒性のあるシステムや膨大なやりこみ要素があるわけでもないのだが、シナリオ、戦闘、BGM、キャラクターといったRPGの根幹部分の完成度が高く、大きな欠点も見当たらないためPS初期を代表する名作となった。

少々高めの戦闘難易度も工夫や慣れ、少しのレベル上げで補える範囲。

キャラ同士の協力が不可欠なバランスであり、厳しくもRPGとしてやりがいのある作品と言える。

●キャラクター
・ピエトロ・パカプカ(声優 : 高山みなみ)
・ナルシア(声優 : 三石琴乃)
・白騎士(声優 : 池田秀一)
・ガミガミ魔王(声優 : 大塚明夫)
・カイ(声優 : 三石琴乃)

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