タイムボカンシリーズ ボカンと一発!ドロンボー(プレイステーション・PS1)の動画を楽しもう♪

【発売日】 1996年11月29日
【発売元】 バンプレスト
【開発元】 バンプレ企画・イレブン
【ジャンル】 シューティングゲーム

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1/12 『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』 ドロンジョ 【SP577】 (レジンキット)

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評価 4
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評価 5
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概要 (説明は『Wikipedia』より)

バンプレストより1996年11月29日に発売されたPlayStation用のシューティングゲーム。

タイムボカンシリーズの影の主役(?)、悪玉トリオをメインとした作品。

しかもジャンルはシューティング。

普通キャラゲーのスタイルとしてはまず選ばれない代物であり、この時点で本作はキャラゲー史上においてかなり特異な立ち位置にある。

「キャラゲーでありながらシューティング」と不安要素の極めて多い作品であるが、その実態はキャラゲーとしてもシューティングとしても極めてハイクオリティな良作である。

ちょっと珍しい陸戦型縦シューティング。

自機となるのは、各作品で悪玉トリオが自身のメカのベース(コックピット)として用いていたマシン群。

見た目は昔のまま(オープニングでドロンジョーが突っ込んでいる)だがボヤッキー曰く、「最新メカを内蔵したウルトラハイテクマシン」らしい。

実際パワーアップを重ねることで単機で善玉メカともガチでやりあえる超火力を身につけられる。

特徴的なのはシューティングには珍しく、1ステージごとに機体変更が挟まれること。

この際パワーアップがすべて外れるが、同時にシールドも全回復する。

直前のステージで使用した機体は「整備中」となり選択不可になる。

このため機体変更は強制的なものとなる。

使用可能な機体数は6機と縦シューとしてはかなりの大盤振る舞い。

さらにステージ3クリアで悪玉トリオをモチーフにしたオリジナルの3機が追加されるため、合計9種類から選択が可能。

全7ステージ。

基本的には各ステージごとにモチーフとなった作品が一つ存在する。

ショットは完全フルオート。

ボタン押しっぱなしで自動連射される。

パワーアップはドロンボーマークを取得することで、メインショットが最大4段階まで強化される。

ドクロストーンを100個集めると、各機体は巨大メカに変身できる。

ドクロストーンの残量がゼロになるまでだが、完全無敵、かつ圧倒的攻撃力を誇る非常に強力な状態。

ドクロ爆弾で敵を倒すことでより多くのドクロストーンを入手できる。

キャラゲーとしてのクオリティの高さ。

まず、悪玉の声優は当時のまま。

何分放送終了から十数年たっているアニメなので、これだけでも十分価値がある。

特にボヤッキー(八奈見乗児)の台詞は本当に当時のまま。

「今週の山場~」も「ポチッとな~」もフルボイスである。

BGMの完成度も高い。

基本的に道中ステージはモチーフとなった作品のエンディングテーマ(悪玉のテーマ)、ボス戦はオープニング(善玉のテーマ)のアレンジとなる。

アレンジも絶妙で単品で聞いてもなかなかのもの。

道中はヘッポコで味があるものが多いが、ボス戦では激しいアレンジのものが多い。

特にヤッターワン戦で「ヤッターマンの歌(ヤッターマンの1年目オープニング)」を聞けば「ウーワンワンワン ウージンジンジン」と闘志と当時の思い出が同時に燃え上がること間違いなし。

もちろんヤッターキング戦では「ヤッターキング」が流れる。

欲を言うならば、ボーカル付きバージョンが無いのが少々残念ではある。

善玉メカの行動パターンなども再現率が高い。

ピンチに陥ると「メカの素」を投入されて「ビックリドッキリメカ」を召喚してくるヤッターワン、セミモードとカブトムシモードを使い分けて攻撃してくるカブトゼミなど。

ジャンルがジャンルなので、ミサイルや爆弾などの原作にはない攻撃手段も多いが、いずれも構造的に不自然ではない場所から発射してくるなど配慮されている。

要所では本家本元・笹川ひろし総監督の手によるドロンボー一味のアニメが挟まれる。

絵コンテも笹川氏が手掛けており、OVA「タイムボカン王道復古」(1993年)レベルで描かれている。

しかし、PSのアニメ描画能力の低さがネックになり、70年代後半風のクオリティに見えてしまうのが少々残念。

特に、善玉のカットイン一枚絵は元絵をドットに変換しベタ塗りした程度で本当に低い・・・

ストーリー上、悪玉たちは善玉に連戦連勝を重ねる。

「俺の悪玉がこんなに強いわけがない」なんて思っている方もご安心を。

オチはお約束である。

凡百のキャラゲーかと思いきや、キャラクター、ゲーム性共に極めて良質なシューティングである。

他のボカンシリーズは出来が今ひとつなものが多いので、余計にその感は強い。

またシューティング初心者が手に取りやすいレベルであることも重要。

ボカンファンはもちろん、「シューティングって一度やってみたいけど、難しそうなやつが多いよなぁ……」という人にもおススメできる作品である。

●登場機体
・タイムガイコッツ(タイムボカン)
黄色いドクロ型をした球状の機体。

・シャレコーベメカ(ゼンダマン)
金色の頭飾りも雄雄しい赤いドクロ型メカ。

・アンドロメダマ号(オタスケマン)
鳥型のメカ。

・タイムラクーダ(ヤットデタマン)
長い脚を持つラクダ型メカ。

・シャレコーベバギー(逆転イッパツマン)
3輪のバギー。

・デンデンメカ(イタダキマン)
デンデンムシ型の機体。

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