峠MAX 最速ドリフトマスター(プレイステーション・PS1)の動画を楽しもう♪

【発売日】 1997年1月24日
【発売元】 アトラス
【開発元】 ケイブ
【ジャンル】 レースゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

アトラスから1997年1月24日に発売されたPlayStation用のレースゲーム。

峠を舞台に、走り屋達に人気の高いスポーツカーを操り最速を目指す。

モードとしては、11台のコンピューターと競う「1P RACE」、二人のプレイヤーで対戦する「2P RACE」(このゲームではコンピューターとの1対1レースはできない)、タイムの記録に挑戦する「TIME TRIAL」、様々なキャラクターと勝負を進めていく「STORY MODE」、自分でパイロンを配置し好きなコースを作成し走行することができる「GYMKHANA(ジムカーナ)」、ゲーム中の車のハンドリングやタイヤの硬さ、サスペンションなどの項目を変更・調整し保存することが出来る「TUNE」などが用意されている。

コースは全部で5つ。

それぞれ簡単な英語で名前がつけられているが、3つのコースはストーリーモードにおいて実在の峠・山の名前をモデルとした名前で登場する。

モデリングの点で完全再現とはいかなくも、本物の峠の特徴をとらえたテクスチャーが施されておりドライブ的な臨場感を出している。

このゲームに収録されている車は実在するものをモデルにしており、車両の正式名称やメーカー名は表記されていない。

「TUNE」モードでは、デフォルトで設定されている車名を変更することができる。

また車の内部が外から見え、運転手がハンドルやシフトノブを操作したり、サイドブレーキをひく様子が分かる。

運転席にはストーリーモードの主人公の男性が乗っているが、ストーリーモード以外でレース開始前のロード画面でコントローラーの各ボタンを押すと、登場したライバルに変えることが可能。

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