リンダキューブ アゲイン(プレイステーション・PS1)の動画を楽しもう♪

【発売日】 1997年9月25日
【発売元】 ソニー・コンピュータエンタテインメント
【開発元】 アルファ・システム
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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3,817 円 (税込)
商品説明鹿児島県垂水温泉(たるみずおんせん)から湧き出す天然水です。桜島火山帯地下750mという水源から湧き出す天然水は、毎日毎日厳しい衛生検査を行い、pH(ペーハー)9.9、硬度2以下という、世界最高品質のお水です。水量に限りがある希少な天然水ですので、まさに「..
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【中古】 リンダキューブアゲイン/PS

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6,050 円 (税込)
PS販売会社/発売会社:ソニーコンピュータエンタテイメント発売年月日:1997/09/25JAN:4948872100397機種:PS

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&nbsp;&nbsp;&nbsp; リンダキューブ アゲイン の詳細 メーカー: ソニー・インタラクティブエンタテインメント 機種名: プレイステーション ジャンル: ロールプレイング 品番: SCPS10039 カナ: リンダキューブアゲイン 発売日: 1997/09/25 関連商品リンク : プレイステーシ..
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概要 (説明は『Wikipedia』より)

ソニー・コンピュータエンタテインメントから1995年10月13日に発売されたPlayStation用のロールプレイングゲーム。

PCエンジンの名作『天外魔境 ZIRIA』『天外魔境II 卍MARU』で不気味かつ骨太なシナリオを描いた桝田省治と、後に『ガンパレード・マーチ』で一躍有名になるアルファ・システムが手掛けたRPG。

プレイステーション版リメイクの『リンダキューブアゲイン』は、ゲーム性、シナリオ両面でバランスが修正されており、販売状況や入手環境といった要因からリメイク元よりも有名になってしまった感がある。

設定、システム、ストーリーと全てにおいて一般的なRPGとは一線を画している。

説明書や公式サイトでもくどいほど「王道RPGとの違い」が強調されている。

タイムリミットまでに動物を集めることがゲームの目的。

動物を一定数捕獲して箱船に登録する。

ゲームクリアの条件はこれだけである。

そしてそのためにはどんな手順を踏んでもいいし、動物集めさえ達成できるなら、それ以外にどこに行って何をしてもいい。

本作はA・B・Cの3つのシナリオが存在する。

A「メリークリスマス」、B「ハッピーチャイルド」、C「アストロアーク」の3つ。

各シナリオは世界設定が多少異なるパラレルワールドのような関係にあり、それぞれストーリー内容、箱船への動物登録数のノルマ、行ける場所などが違う。

動物集めの楽しさと自由度の高さ。

確かに捕獲をしないとクリアできないし、それ自体も面白い。しかし動物を捕獲することで、収集のみでなく冒険や育成の楽しさを同時に味わえる作りになっている。

大抵の動物はフィールドやダンジョンにいるが、入手が難しい動物もいる。

ボスのように奥に陣取るのはまだ良い方で、年数が経つと絶滅したり特定の状況や状態じゃないと出遭えない動物もいる。

コンプリートは一筋縄ではいかない。

無一文にならないと出現しない、タイムリミットギリギリになってやっと捕獲可能、と言ったご無体な動物も。

ノーヒントでのコンプリートは正に至難の業である。

捕獲手段も戦闘で倒す以外に、マップ上に罠を仕掛ける、動物商から買う、ハンターに依頼する、卵から孵化させたり等と様々な方法がある。

本作では原作でのビジュアルシーンがフルアニメーションによってリメイクされており、生理的・心理的にドギツイ展開がより一層の生々しさと共に繰り広げられていくことになる。

シビアなだけではない、笑える要素も少なくなく、単なる鬱ゲーに留まらない作りにもなっている。

独特過ぎるシステムや設定、狂気的な演出、鬱展開の数々は当然ながら人を選ぶ。

ハマる人はとことんハマるが、合わない人にはまず合わない。

本作におけるモンスター、どこかグロテスクだったり奇抜だったりと地球上の生物とは似ても似つかない不気味な集団である。

こういったデザインに見過ぎて美的感覚が崩壊した所為で不思議な魅力を感じるプレイヤーも多い一方、やはり苦手な人に生理的嫌悪感を植え付けかねない点は否めない。

グラフィック面では前時代的でチープと捉えられてしまうところは否めないが、開発者の語る通り、RPGとしての特徴である戦闘・育成・収集の楽しさが「動物集め」の一点に凝縮されており、「種の保存」という作品テーマと相まって、既存のRPGの枠にはまらない独特な魅力を内包している。

アクの強いシナリオが目立つが、鬱だけに留まらない様々な要素もあり、合う人ならばこの作品の持つ不思議な魅力を感じ取れることだろう。

独特な個性と過激な表現で人を選んでしまう側面はあるものの、人によってはとことんハマるタイプのゲームと言えよう。

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[game-1]

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