グルーヴ地獄V(プレイステーション・PS1)の動画を楽しもう♪

【中古】 グルーヴ地獄V/PS

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4,961 円 (税込)
PS販売会社/発売会社:キューン・ソニーレコード発売年月日:1998/01/08JAN:4988009690100機種:PS
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【発売日】 1998年1月8日
【発売元】 ソニー・ミュージックエンタテインメント
【開発元】 オーパス
【ジャンル】 ミニゲーム集

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629 円 (税込)
【必ずご確認ください】・こちらはパッケージや説明書などが「傷んでいる」もしくは「ない」商品です。(付属品はございます。)・ディスク/カード/カセットには使用に支障のない程度の傷がある場合がございますが、プレイ自体に支障は御座いません。・DLコードやシリアル番号..

【中古】 ストリートゲームス’97/PS

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

ソニー・ミュージックエンタテインメントから1998年1月8日に発売されたPlayStation用のミニゲーム集。

本作は『DEPTH』の流れを汲む「SweepStationシリーズ」の二作目となる作品。

本作ではテクノバンドである電気グルーヴがプロデューサーとして参加しており、ゲーム全体のプロデュースをメンバーのピエール瀧、音ネタのプロデュースを同じくメンバーである石野卓球と砂原良徳が担当している。

また、本作のコ・プロデューサーとして、ゲーム『バスト ア ムーブ』やアニメ『OH!スーパーミルクチャン』のキャラクターデザインなども手掛けている田中秀幸も参加しており、瀧氏と共に後述する「バイト」のアイデア出しの他、本作のパッケージやゲーム内のデザインを担当している。

基本的には前作『DEPTH』と同じく、プレイヤーは音ネタを集めて簡易的なシーケンサーを操作して遊ぶという内容になっている。

・・・のだが、ピエール瀧の個性が思う存分発揮された結果、 「クソゲー(自称)」が出来上がってしまった。

「クソがしたくなるゲーム(石野卓球)」「ゲームの雑誌で0点をつけてほしい(砂原良徳)」とメンバーはそれぞれコメントしている。

タイトル画面のBGMはピエール瀧が「グルーヴ地獄ファイブ~」と アカペラで熱唱 するものとなっている。

当然だが、グルーヴ地獄Ⅰ~Ⅳは存在しない。

ゲームのローディング中はアニメーションが表示され、様々なパターンのアニメが表示される。

ゲームシステムはバイトをしてお金を稼ぎ、ガチャガチャを回して、音ネタを集めて自宅で遊ぶ。

簡単に言えばこれだけである。

前作『DEPTH』と同じく、明らかに「ゲームクリア」と呼べる物は存在しない。

バカバカしい演出やパロディが大半を占めている。

自称『クソゲー』ではあるが、『バカゲー』要素の方が大きいとも言える。

シュール・ギャグ・パロディなんでもありの「バイト」、『DEPTH』より発展させた「ミュージックエディター」の2つが楽しめるようになっており、ゲームとして成立している。

ミニゲームに関しても数は少ないが、シンプルならではの中毒性がある。

ペンにキャップを嵌めるゲームやチキンレース、フロッガーなどのパロディゲームなどバラエティ豊かとなっている。

まともなミニゲームを入れなかった理由について、昔のゲームは単調なバイトと似ていることに着想を得た結果、「単純作業」をテーマにしたとのこと。

また、電気グルーヴと田中秀幸による不条理な世界観もしっかり存在しており、自称「クソゲー」のミニゲームによって、電気グルーヴを知らない人にも概ね好意的に受け入れられた。

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