キャプテンシルバー(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1988年12月16日

【発売元】 徳間書店

【メディア】 2メガビットロムカセット

【ジャンル】 アクションゲーム

【パブリッシャー】 栃窪宏男

【コーディネーター】 S.TAKAHASHI

【プロモーター】 H.KATO

【ディレクター】 K.UNBABO SATO

【プログラマー】 あさかわみとし、A.SATO、うちだたつよし

【サウンド・クリエイター】 BIG-FACE SHOGO(酒井省吾)、ZETT-MIURA(三浦孝史)、鈴木雄司

【C.G.デザイナー】 いしろたけひこ、M.HASHIMOTO、KILLER~KA~NDA(かんだあきら)

【スペシャル・サンクス】 T.FUJI、H.KURANO、T.C.C.、YAMOON

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

1987年にデータイーストから稼働されたアーケードゲーム。

オーソドックスな面クリア方式。

横スクロールジャンプアクションで、剣による近接戦闘を基本としている。

ダメージ判定は接触即死型。

システム全般に『カルノフ』(1987年)との類似点が多く、開発系統の近さが伺われる。

主人公は、最弱のゲームキャラクターの候補として挙げられる事がある。

『スペランカー』(1983年)と対比して、帆船のマストから飛び降りても平気など、段差には圧倒的に強いが、接触で即死亡する敵キャラが上記の通りあまりにも貧弱なためで、本作の主人公は「カニにも負ける主人公」と揶揄された。

その両者の弱さに関して、スペランカーのコウモリの糞の即効的な病原性と、本作のカニの挟む力についてが主に議論の対象となる(他にネズミに触れてもアウトとなる)。

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