天地を喰らうII 諸葛孔明伝(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1991年04月05日
【発売元】 カプコン
【価格】 8500円
【メディア】 4.64メガビットロムカセット
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム
【デザイナー】 藤原得郎、岡本吉起、竹中善則
【プログラマー】 上山真一
【音楽】 藤田靖明

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

カプコンが1991年4月5日に発売したファミリーコンピュータ用のゲームソフト。

本宮ひろ志の漫画『天地を喰らう』(1983年 – 1984年)を題材にしたロールプレイングゲームである。

劉備や諸葛亮を中心に、彼らが入蜀を果たすまでは大方史実通りに進み、その後天下を統一するオリジナル展開になる流れは前作『天地を喰らう』(1989年)と同じである。

しかし今作は、董承の曹操暗殺計画に劉備が加担した時点から始まるため黄巾賊、董卓等との対決は描かれない。

ゲームシステムは前作を踏襲しているが、兵士数を維持するための「兵糧」や敵武将の登用など個性的な要素は廃止され、戦闘中に能力値が補正される「陣形」の追加や移動中での回復策略使用・加入する全武将の育成が可能になっているなどの変更がなされている。

プレーヤーは最大で7人までの隊列を組むことになる。

戦闘に参加するのは前列の5人、移動時に表示されるのは前列の3人までである。

なお、軍師に任命した武将は強制的に最後列扱いになり、隊列が6人以上の場合は戦闘に参加できなくなる。

SP(策略ポイント、MPに相当)や使用可能な策略は軍師の能力に左右されることになる。

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