だい好キッス(アーケードゲーム◆コナミ)

【稼働開始日】 1996年
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 テーブルゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

クイズ、ミニゲームを集めたバラエティゲーム。

タイトル通り恋愛要素あり。

プレイヤーは個性豊かな8人のキャラクターから1人を選択し、作中時間1年間でミニゲームをこなし、意中のキャラクターと恋愛関係に発展することが目的。

アプローチをかけるキャラクターを7人(自分が選択したキャラ以外。

条件がそろうと教師が4人増えて11人になる)から選択する。

意中のキャラとのミニゲームが開始される。

成績に応じて相手との好感度が上昇する。

失敗するとライフが減り、0になるとゲームオーバー。

ライフはミニゲーム毎に初期値(大抵2)にリセットされる。

学期末にテストとして期末テスト(クイズ形式。英語・数学・社会などからランダムに選ばれた3教科から1つに挑む)あり、高得点を出すともっとも好感度の高いキャラクターの好感度が上昇する。

長期休みに突入すると質問に答える事で、その結果相性の良いキャラクターの好感度が上昇する。

好感度を上昇させるとプレイヤーへの呼び方(あだ名)が変わったり、さらに一部のキャラは風貌も変わることがある。

2人同時プレイ可能。

1人プレイ時はCPUがライバルキャラクターとして登場する。

ライバルキャラクターと同じキャラクターにアプローチをかけると三角関係が発生。

ミニゲームで意中のキャラクターを奪うことができる。

さらに、ライバルキャラクターに一方的にアプローチをかけられた場合(あるいはその逆の場合)も三角関係が発生する。

1年経過した卒業式で告白をし、キャラクターの好感度を一定以上上げた状態ならばキスをして結ばれ、ゲームクリアとなる。

プレイヤーが選択できるキャラクターは個性的で、男4女4と分かれている。

プレイヤーの性別や性格にあったキャラクター選択及びストーリー展開を楽しむことができる。

選択可能キャラは8人で攻略可能キャラは12人。

その組み合わせは自由である。

つまり、男キャラクターで男キャラクターにアプローチをかけて恋愛を成熟させ、卒業式のキスに到達することもできるのである。

保健室イベントで2人きりになり、「俺もう我慢できないよー」(暗転)して好感度が大幅上昇する本作は、コナミにしか作れないゲームと言える。

ミニゲーム内容はパズルやもぐらたたきと言った、簡単でわかりやすいルールの物が多い。

難易度が高い・カップル同士でのプレイ時に気まずくなることがある……など、色々な意味でハードルの高いミニゲームである。

『ときめきメモリアル』で培われた恋愛ゲームのアイデアをアーケードに持ち込み、ミニゲームと融合させ万人に遊べるよう調整したゲーム。

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