ルナーボール(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1985年12月5日

【発売元】 ポニーキャニオン

【価格】 4,900円

【メディア】 24キロビットロムカセット

【ジャンル】 テーブルゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1985年にコンパイルが開発し、ポニーキャニオンが販売したゲームソフト。

ビリヤードをモチーフにしてアレンジを加えたテーブルゲームである。

1985年6月にPC-8800シリーズ版が、同年12月にMSX版およびファミリーコンピュータ版が発売された。

ルナー(lunar)とは月のことで、舞台は宇宙に設けられたステージとなっている。

ルールは非常にシンプルで、ルナーボール(いわゆる手球。以下、手球と表記)を撞いて番号の付いた的球(惑星)をポケット代わりのブラックホールに落とし、全部落とせばステージクリアとなる。

ステージ数はPC-8800シリーズ版が20面、MSX版が32面、ファミリーコンピュータ版が60面で、MSX版およびファミコン版は最初からステージ選択が可能となっている。

ステージの形状は変化に富んでおり、オーソドックスな6ポケットを初め、三角形、正方形、八角形、またアルファベットやデザインを象ったものや、中央に障害物が付いたもの、ブラックホールが幾つも仕掛けられたものなど様々である。

また、ボールの配置は2種類ずつあり、ステージによって初めから配置が決められている。

全ての的球をポケット(ブラックホール)に落とせばクリアである。

ただし、手球をブラックホールに落とすと1個失う(ビリヤードでいうスクラッチ)。

3回のショットで1個も的球を落とせない場合も手球を1個失う。

手球を全て失うとゲームセットであるが、手球はゲームスタート時に3個あり、1ステージクリアする毎に手球が1個増えるので、ゲームオーバーになりにくく、初心者にも易しい設定となっている。

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