ロットロット(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1985年12月21日

【発売元】 徳間書店

【メディア】 512キロビットロムカセット

【ジャンル】 パズルゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1985年9月にアイレムからアーケードゲーム用に発売されたパズルゲーム。

後に徳間書店がファミリーコンピュータ、MSXの移植版を発売している。

1984年に『プログラムポシェット』(徳間書店『テクノポリス』別冊)の読者投稿として掲載されたMSX用ゲームプログラム「ロットロットロット(LOTLOTLOT)」が起源となっている。

ステージは4×4の部屋に分割、各部屋には最大15個のボールが入り、各部屋の下には受け皿がある。

ステージ上層から現れる大量のボールを受け皿へ入れ、規定のポイントを獲得するとステージクリアである。

プレイヤーは画面上の2本の、矢印型のスティックを操作してボールを操作する。

赤のスティックはプレイヤーが直接動かし、緑のスティックは赤のスティックに遅れて追従する。

ボタンを押すことで双方のスティックで指された部屋のボールが交換される。

ステージの壁にはランダムに穴が開いたり塞がったりし、ボールが転がり出る。

受け皿の獲得ポイントは左からOUT、0ポイント、10ポイント、30ポイントとなっており、さらにステージ右側にはみ出た受け皿は50ポイントとなっている。

OUT以外の受け皿は通常のボールを1個入れるごとに表示された点数が入る。

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