ギミック!(ファミリーコンピュータ)

【発売日】 1992年1月31日
【発売元】 サンソフト
【価格】 6,200円
【メディア】 3メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションゲーム
【ゲーム・デザイナー】 酒井智巳
【プログラマー】 酒井智巳
【キャラクター・デザイナー】 酒井智巳、駕屋ひろゆき
【グラフィック・デザイナー】 駕屋ひろゆき
【サウンド・コンポーザー】 影山雅司
【サウンド・プログラマー】 諸田直久
【スペシャル・サンクス】 浅田明弘、瀬谷辰宇、なりたとしひこ
【ディレクター】 酒井智巳

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概要 (説明はWikipediaより)

スーパーファミコンが登場し、世間が沸き立つ中で登場したサン電子(サンソフト)のアクションゲーム。

同社作品へべれけを発展したようなシステムを持つ。

ファミコン末期の作品なので知名度は低く、中古市場でもかなりの高額で取引されている。

「星のカービィ」シリーズで知られるゲームクリエイター 桜井政博が大絶賛した名作。

主人公は緑色の怪獣のようなぬいぐるみのような生物『ゆめたろー』。

通常ではステージ6まででゲームクリアとなるが、条件を満たせばステージ7が出現する。

かなり癖の強い攻撃方法が特異なゲーム性を生んでおり、かつそれを生かしたステージ構成になっている。

敵配置やステージ構成、敵の行動など、何度も遊べば自然と対策が付くようになっている。

パステル調の可愛らしい世界観ながらもその書き込みは細密で優秀。

古きよき時代のシンプルながらも硬派な難しさを備えたアクションゲームの系統を受け継いだ作品といえる。

難易度の高さ的にも決して万人向けとは言えないが、高クオリティのBGMとグラフィック・繰り返しプレイによる上達・単純ながらも美しいエンディングで達成感も、その難しさゆえにひとしおのものがある。

腕に覚えのあるアクションゲームファンにはぜひとも挑戦してもらいたい一品である。

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