ガイア幻想紀(スーパーファミコン)

【発売日】 1993年11月27日
【発売元】 エニックス
【価格】 10,290円
【メディア】 16メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

クインテット製アクションRPG三部作の二作目。

『ソウルブレイダー』『天地創造』とあわせて、ソウル三部作とも呼ばれる。

一部グラフィックや効果音が使いまわされているだけで話のつながりは殆ど無い。

シナリオはSF作家の大原まり子女史、キャラクターデザインは漫画家の萩尾望都女史が担当。

謎解き要素豊富の見下ろし型アクションRPG。

レベル制ではなく、ステージ中にいる全ての敵を倒すか、ボスを倒す事でステータスが上昇する。

アンコールワットやインカの黄金船、ナスカの地上絵や空中庭園と言った遺跡や伝説の地がダンジョンとして登場する。

本作で最も評価が高く、良作評価にまで押し上げているのはシナリオである。

アクション面や謎解き面などは良くも悪くも過不足がなく、格別目に付く特徴や歯応えはないが、逆に全体として適度なテンポを保ったまま遊ぶことができる。

……というプレイ部分を、壮大なスケールと心抉られるシナリオ、そしてグラフィックやBGMによる卓越した演出で特別な作品にまで昇華したのが本作である。

実在する個性的な遺跡を巡って冒険をする過程で、反面では人の持つ醜さやエゴあるいは弱さを、もう反面では人の持つ尊さや優しさそして強さを目の当たりにし、最終的にはある種の人間賛歌/文明賛歌にまで行きつく。

そのメッセージに気付いたとき、確かな感動を覚えるプレイヤーは少なくないであろう。

ただし問題点に指摘された通り、各々のそれ自体は印象的なイベントという「点」が、全体の一本筋が通った流れという「線」へと橋渡ししきれていない感もなくはない。

とはいえ公平に見てプレイ部分も問題は少なく、シナリオもゲームとしては一級品。

良い意味で最高峰の「雰囲気ゲー」としての側面も持つ、紛れもない名作である。

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