大貝獣物語(スーパーファミコン)

【発売日】 1994年12月22日
【発売元】 ハドソン
【価格】 10,900円
【メディア】 24メガビットロムカセット
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ファミコンで『じゅうべえくえすと』『ドリームマスター』等独特な味のあるRPGを開発した会社「バースデイ」が手掛けた『貝獣物語』シリーズの2作目にして、同社のスーパーファミコンでのデビュー作。

前作『貝獣物語』とは独立している別作品の扱いだが、3人の貝の勇者やファットバジャー、オーラの玉、愛の剣、サザエの戦車など前作に登場したキーワードや要素がちりばめられており、前作との繋がりを仄めかしている部分もある。

ストーリー自体は、別世界から召喚された主人公が仲間(すけっと)と共に魔王「ファットバジャー」を倒すというファンタジーRPGの王道を行くものなのだが、意表をついた設定とシナリオの基に物語が展開していき、ゲームを進めるにつれ、牧歌的雰囲気を持ったかわいいキャラクターの登場するファンタジーRPGとは思えない程の鬱要素を含んだイベントの数々が繰り広げられていく事になる。

一部の鬱展開ばかりがクローズアップされがちな本作であるが、基礎の部分は比較的しっかり出来ており、ストーリーは良好、感情移入できる個性的なキャラクターとそれらを掘り下げるために用意された豊富なサブイベント、戦闘中会話もあり、更には音楽、グラフィックにも文句をつける部分はない。

インターフェースの悪さなどは問題点として存在するものの、全体的に高水準な出来であるといえるだろう。

今後のVC配信などでよりプレイしやすい環境が整うことを期待したい。

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