プリンス・オブ・ペルシャ(PCエンジン)

【発売日】 1991年11月8日
【発売元】 リバーヒルソフト
【開発元】 ハドソン
【メディア】 CD-ROM
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

『カラテカ』の作者であるジョーダン・メックナー氏が次に製作したアクションゲーム。

発売当時は同作同様に非常に滑らかな動きをすることが話題となり、ミリオンヒットを達成した人気作となった。

サイドビューのアクションゲーム。

様々なトラップが施された迷宮(全13面)を突破し、囚われの姫を救出に行く。

動きは多彩で、走ったりジャンプしたりはもちろん、よじ登ったりぶら下がったりなどもできる。

これらの動きを組み合わせて進んでいくのだ。

トラップを突破する事に主眼が置かれている。

このためアクションパズル要素が非常に色濃いゲームである。

トラップは深く空いた穴、仕掛けによって開閉する格子、乗ると落ちる板、床から飛び出す槍、ギロチンなどがある。

一つ一つのトラップは単純なものだが、それが複数組み合わさる事で、攻略に工夫が必要になるものとなっている。

そしてほとんどのトラップはいくら体力があろうとも引っかかれば一発死。

このため、慣れるまで非常によく死ぬ。

数は少ないが、敵キャラとの戦闘もある。

刀による剣劇で相手の体力をゼロにすれば勝ちとなる。

一目で分かるその滑らかでリアルな動き。

さらに仕掛けの謎解きから行動の最適化まで、パズル要素の濃いゲーム性。

それらを備えた本作はこれまでに無いゲームだった。

実際の人間のモーションをトレスしたその動きはまさに生きているかのよう。

そして巧みなトラップはそのリアルな動きを十分際立たせる。

ゲームとしても様々なトラップを潜り抜ける楽しさがあり、タイムアタックに挑戦する楽しみもある。

操作性を熟知した上でトライアンドエラーを繰り返して覚えるタイプの高難度のゲームではあるが、そうした作風にやりがいを覚えられるプレイヤーであれば楽しめるだろう。

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