ソーサリアン(PCエンジン)

【発売日】 1992年7月17日
【発売元】 ビクター音楽産業
【開発元】 ペガサス・ジャパン、エグゼコデベロップメント
【メディア】 CD-ROM
【ジャンル】 アクションロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

大ヒットパソコンゲーム『ザナドゥ』の生みの親としても知られる鬼才・木屋善夫がお届けする『ドラゴンスレイヤー』シリーズ第五弾、それが『ソーサリアン』。

多岐に渡るシナリオのクリアや、アイテムの収集、魔法の作成を通し、自分の作ったキャラクターの成長と活躍を楽しむ自由度の高いアクションRPGである。

キャラクターメイキング、アクションRPGとしての各シナリオの攻略、その他魔法の製造などからなっている。

だが最大の特徴は、「ソーサリアンシステム」とも言うべき拡張性の高いプログラミングにある。

一つのユーザーディスクにつき最大10人まで作れる。

名前、種族、年齢、性別、職業を決める。

種族はFIGHTER、WIZARD、DWARF、ELFの四種類。

種族と性別によって初期パラメーターや装備できる武具、寿命やレベルアップに必要な経験値も異なる。

製作後ボーナスポイントをパラメーターに振り分けるのだが、このボーナスポイントはキャラクターの設定年齢を高くすることで増やすことができる。

職業の種類は60種類。

種族、性別、パラメーターによって選べないものもあるが、転職は随時可能。

魔法は100種類以上存在し、攻撃、回復、支援系と一通り揃っている。

ただし支援系の魔法は少ない。

また攻撃魔法には属性があり、モンスターによって効果が異なる。

魔法は、火水木金土月太の7つの星の組み合わせからなり、それぞれの魔法で決まっている。

冒険そのものはサイドビューのARPG。

操作は移動とジャンプ、打撃と魔法。打撃と魔法の使用は全キャラ同時で、魔法を使いたくないキャラは、「魔法を使わない」設定にしておく。

高い自由度や拡張性を持っているが、個々の構成要素はそれほどゲーム性の高いものではない。

基本的にはあっちでフラグを立ててこっちでそれを回収して・・・を繰り返すお使いゲームである。

パラメーターの一つ一つを直に向上させる方法が存在し、魔法が装備品の付属機能でキャラクターとは関係ない、職業も冒険とは関係ない、などの仕様によって、キャラクターメイキングによる差は実質的に寿命の長短とレベルアップに必要な経験値の差しかない。

他のRPGのようなキャラの特性の差を感じにくい。

ごった煮RPG」とでも言うべきだろうか。

高い拡張性と様々な複合要素を兼ね備えたゲーム。

多岐に渡るシナリオは、拡張性の高さがあってこそ。

発想の勝利と言えるだろう。

広がり続ける世界において、自分で作ったキャラクター達が様々な活躍をする。

そしてプレイヤーは彼らの武勇伝を自ら作り、それに感じ入る。

そんなARPGだ。

だが、一方で個々の仕様はまだまだ練りこみ不足で、自由度の高さが逆にゲーム性を削いでしまったり、戦闘部分が大味で成長が実感しにくい、キャラクターに感情移入する事が主体の割にはすぐに寿命が尽きてしまうなどチグハグな面も見られるゲームでもある。

…と様々な問題点はあるものの、それでも自ら作ったキャラクター達への愛着を損なうものではなかった。

次々と追加シナリオが出るほどの人気を獲得したのが、なによりの証である。

PCエンジン版は、パソコン版から選抜された7本のシナリオと3本の新作からなる、全10シナリオが楽しめる。

OPアニメーションが追加されているが、正直本編からはかなり浮いたものとなっている。

BGMは一部内蔵音源だが、約50曲(約50分)もCD-DAで収録されている。

ちなみに音楽担当(アレンジ)は川井憲次氏である。

残念なことにバグが多い模様。セーブデータとバッティングしてゲームが起動しないことすらある。

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