風の伝説ザナドゥ(PCエンジン)

【発売日】 1994年2月18日
【発売元】 NECホームエレクトロニクス
【開発元】 日本ファルコム
【価格】 7,800円
【メディア】 CD-ROM
【ジャンル】 アクションロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

『ドラゴンスレイヤーシリーズ』の第8作目にして最終作。

また、ファルコムが初めて家庭用に自社参入して開発したタイトルでもある。

『ザナドゥ』の名を冠してはいるが、音楽やシステムを一部継承している程度で世界観やストーリーなどの繋がりは存在しない。

後にラジオドラマなどのメディアミックスも行われ、ファンからのリメイク要望も高いタイトルであるが、現在までに移植のみでリメイクは行われていない。

本作は見下ろし方のフィールドマップを探索し、横スクロールのアクションステージでボスを倒すことで進めていく。

ストーリー進行に応じてフィールドは行ける場所が制限され、ボス戦まで含めて一つのステージとなっている。

フィールドでの戦闘は『イース』と同じ体当たり戦闘で、半キャラずらしの要素もある。

剣・鎧・盾それぞれに熟練度が設定されており、剣は敵を攻撃する、鎧と盾はダメージを受けると熟練度を獲得出来る。

美麗なビジュアルと豪華声優陣。

CD-ROM2のゲームではお馴染みだが、オープニングから始まり、各ステージクリア時には毎回ビジュアルシーンが挿入される。

キャラクターのデザインは90年代ファンタジー風で美形揃い、作画もOVA並に美麗。

当時の作風が好きな人にはたまらないだろう。

声優陣もアリオス役に山口勝平、ヒロイン・ソフィア役に佐久間レイ、他の仲間たちも矢尾一樹、塩沢兼人、勝生真沙子など非常に豪華なメンバーとなっている。

他にも複数のサブキャラクター掛け持ちで中尾隆聖氏を起用するなど、気合の入った選出。

正義感の強い主人公が魔物に苦しめられている人々を助け、やがて聖剣ドラゴンスレイヤーを手に入れ勇者となっていく王道なストーリーとなっている。

『ザナドゥ』の成長システムに『イース』の戦闘、『英雄伝説』のストーリー性を加えたような内容で、当時のファルコムの集大成的タイトルとなっている。

今からプレイすると当時のPC用RPGをそのまま家庭用に持ってきたことによる悪い部分が目につきやすいが、全体的にはよくまとまっており、完成度の高い一作である。

アリオス・アレクトル  声 – 山口勝平

ダイモス  声 – 江原正士

ヌース  声 – 塩沢兼人

ソフィア  声 – 佐久間レイ

メディア  声 – 勝生真沙子

リュコス  声 – 矢尾一樹

ピュラー  声 – 山本百合子

アルゴス  声 – 梁田清之

邪竜ダルダンティス  声 – 小林修

クレーネ  声 – 小林優子

ジード・アイネアデス  声 – 中尾隆聖

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