ゼルダの伝説(ディスクシステム)

【発売日】 1986年2月21日
【発売元】 任天堂
【開発元】 任天堂、エスアールディー
【価格】 2,600円
【メディア】 ディスクシステム
【ジャンル】 アクションアドベンチャーゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ディスクシステムのローンチタイトルにして後に続く「ゼルダシリーズ」の処女作。

探索、アイテム収集、謎解きといった要素を多分に含んだアクションアドベンチャーゲームで、初代作にしてゼルダシリーズの基本を完成させている。

「それまでのFCソフトよりも安価で高性能」というディスクシステムの長所を活かしたゲームとして、同ハードを牽引した。

主人公が移動可能なマップは「フィールド」と「ダンジョン」の2種類で構成されている。

1つのエリアは1画面分の固定画面方式で、画面端に達すると画面がスクロールして切り替わる。

「フィールド」部分は128画面分で構成されており、フィールドの所々に「ダンジョン」が9つ存在している。

最初のうちは移動に制限がかかっているが、各地に眠るアイテムによって行動範囲が徐々に広がっていく。

ダンジョンではゼルダシリーズの特徴である難易度の高い謎解きが随所にある。

最深部にはボスが潜んでおり、トライフォースの欠片を守っている。

一度ゲームをクリアするかセーブデータ作成時にある名前を入力すると、格段に難易度が上がった「裏ゼルダ」が遊べる。

「裏ゼルダ」はマップ構成が「表」とガラリと変わっていたり、「表」にはなかった仕様や仕掛けが満載。

また、「表」と「裏」を合わせれば、ダンジョンは実質18個存在するという事になる。

ディスクシステムはそれまでのROMの約3倍の容量、ディスクメディアという媒体、本体に搭載された拡張音源という、当時としては高性能な機能をそろえており、それがゲーム内外の面で活用されている。

ディスクの容量を活した広大な世界と豊富なキャラ・謎解き要素。

単純でわかりやすい、それでいて多彩な動きを見せる操作系統。

フィールドやダンジョンを探索していると一見どう進めばいいのかわからない場所や対処の仕方がわからない敵といった謎に遭遇する。

しかし、どんな謎にも何かしらの解答が用意されており、プレイヤーは様々な場所から聞いたヒントや各地で手に入れたアイテム、過去の経験、外見や行動パターンなどからの推測から解答を見つけ謎を解く必要がある。

どうすればいいのかわからなかった謎に対して試行錯誤の繰り返しや直感、ひらめき等で突破口を見つけた時の爽快感及び達成感は、はまる人にはかなりはまるものであり、この作品の大きな魅力の一つとなっている。

アイテムの使い分けによる高いアクション性、広大なフィールドの探索、自由度の高さ、謎解き、それらをハイレベルにまとめ上げ、「ゼルダシリーズ」の礎を築きあげた名作。

当時の観点から見てもやや不親切だったり難易度的に厳しい部分もあるが、それらを感じさせないほどに魅力的な要素満載の作品内容で、プレイヤーたちを夢中にさせた。

ファミコンソフトのアクションアドベンチャーとしては斬新な要素が多く、ディスクシステムの普及に多大な貢献をしたキラータイトルとなった。

ゼルダの原点を知りたい人や、骨太のアクションや謎解きに挑戦してみたいという人はぜひプレイしてみてほしい。

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