悪魔城ドラキュラ(ディスクシステム)

【発売日】 1986年9月26日
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【価格】 2,980円
【メディア】 ディスクシステム
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

コナミの悪魔城シリーズ記念すべき第一作。

リアルなホラーアクションを追求した作風。

オーソドックスなライフ制横視点任意スクロールの面クリア型2Dジャンプアクションだが、主人公の武器が鞭であることや悪魔の城内を巡る舞台は斬新であった。

プレイヤーはヴァンパイアハンター「シモン・ベルモンド」を操り、中世ヨーロッパを舞台に、悪魔城に巣食うゾンビやミイラ、半魚人、死神と言った様々なモンスターと戦い、最奥にいる魔王ドラキュラの打倒を目指す。

メインウェポンのムチはアイテムの「クサリ」を入手するとパワーアップし、クサリを2つ入手すると長さが伸びる。

サブウェポンは「短剣」「オノ」「聖水」「クロス」「懐中時計」の5種類。

ひたすら純粋にアクションセンスの問われる作品であり、探索RPG要素が盛り込まれがちな当時のコナミゲーとしてはやや珍しいものであった。

当時としては珍しいゴシックホラーな本格アクション。

操作性に制限が多い故に難しいが、それが現実の人間の動きを彷彿とさせるリアリティと緊張を生み、「硬派なゴシックホラー」の雰囲気を効果的に高めている。

難しいが上達していく事で着実に先へ進めるようになっているゲームバランス。

隠しアイテム等のギミックも多く、慣れてしまえばプレイ時間を大幅に短縮できるようにもなる。

演出も工夫されており、女神の胸像に化けたメデューサ、中盤ステージの背景に遠くそびえ立つ天守閣(最終ステージ)、雲に隠れる月をバックに登る大階段など、限られた容量の中で上手く雰囲気を盛り上げている。

コミカルでかわいいキャラクターが一般的だったアクションゲームの中にホラーテイストを持ち込んだアクションゲームの秀作。

全編に渡るホラーテイスト溢れる世界観と音楽とリアリティある動きによるアクションが作品全体の緊張感や世界観に根ざした恐怖感を抜群に高めている。

ゲーム性を見た場合、ボスを即死させる方法がある事や、 初心者や低年齢層にとって難易度が高い事など問題点も一部あるが 発売された当時において多くの面で他の作品を圧倒する完成度の作品であり、長くファンから愛されることになるドラキュラシリーズの礎になった。

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