ファイナルバブルボブル(セガ・マークIII)

【発売日】 1988年7月2日
【発売元】 セガ
【開発元】 タイトー
【メディア】 2メガビットロムカセット
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

タイトーが1986年に開発・発売したアクションゲーム。

呪いにより「泡吐きドラゴン」のバブルンとボブルンにされてしまった兄弟バビーとボビーが、さらわれたガールフレンドを助け呪いを解くために戦う。

ゲームシステムの主な考案は、同社の伝説的デザイナー・MTJこと三辻富貴朗氏が担当しており、本作は彼の代表作でもある。

本作は画面が一切スクロールしない固定画面のアクションゲームである。

まず第一に、見た目がコミカルで可愛らしい。

主人公のバブルン・ボブルンをはじめとして、敵キャラクターのぜんちゃんや永久パターン防止のすかるもんすたなどといった他キャラクターはもちろんのこと、ステージやアイテムも絵本のようなデザインで統一されており女性に好まれそうな魅力的なものに仕上がっている。

ただし敵キャラの一部は同社『ちゃっくんぽっぷ』からの流用であり、本作には登場しない「ちゃっくん」を象ったステージも存在する。

そういう意味では同社『フェアリーランドストーリー』から始まった可愛い路線のゲームと言える。

本作は泡の同時割りや泡ジャンプを用いた多段ジャンプなど様々なテクニックが存在しており、本作はそれらのテクニックを前提とした設計としている。

そのため「どれだけ上達したか」=「どこまで進めたか」という図式があてはまる。

隠し要素が非常に多く探し甲斐がある。

割ると、水が出て来て敵を洪水で押し流すウォーターバブル、電撃が発生するサンダーバブル、床を火の海にするファイヤーバブルなど特殊バブルがあるおかげで、敵に泡を当てる→泡に包まれた敵を割って倒すだけというマンネリに陥りがちだちが、度々、こういった特殊バブルを出すステージを置いてメリハリを付け、プレイヤーを飽きさせない工夫は見事。

ただし、その効果はプレイヤー自身にも及び、敵と一緒に水で流され、敵に衝突してアウト、電撃で痺れて動けなくなる、火炙りになって行動不能になったところで敵の攻撃が直撃してアウトなど、諸刃の剣にもなっており、どのタイミングで、特殊バブルをどう使っていけば、自身が危険な目に遭わずに済むかなどの戦略を練り、攻略パターンを構築するのも、バブルボブルの醍醐味ともいえる。

MTJクオリティが光る良質アクションゲームであり、今なお評価の高い一作。

セガマークIII版は『ファイナルバブルボブル』名義で販売。

セガ発売だが開発はタイトーが行っている。

アイテム・シークレットルームの大幅な増加やすーぱーどらんく以外の大型敵の追加、ゲームオーバー時のヒント表示追加など、『ファイナル』の名を冠するだけあって様々な追加要素が含まれた作品。

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