スタートレック(PC8801)

【発売日】 1981年
【発売元】 九十九電機
【開発元】 九十九電機
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”スタートレック” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

『スタートレック』はアメリカのSFドラマ「Star Trek」をテーマとしたゲーム。

最初期のコンピューターシミュレーションゲームでもある。

原作は1971年、当時高校生だった マイク・メイフィールド達が単に遊ぶために作ったもの。

ゲームセンターにコンピューターゲームはなく、家庭用ゲーム機も、パソコンも存在しなかった時代である。

以後、移植が進む事となる。

その間に、さらに要素を増した『スーパースタートレック』が開発される。

これがその後のスタートレックの基本となる。

エンタープライズを操作し、一定期間内にクリンゴン艦を絶滅させるのが目的。

ターン制シミュレーション。

近傍を表示するクォドラントマップと、全宇宙を表示するギャラクシーマップが表示されている。

スタートレックのゲームとして最低限の要素はある。

ギャラクシーマップからの状況判断、敵との位置取り、使用武器の選択、光子魚雷の狙いの付け方、エネルギー残量の管理、故障への対応等、スタートレックとしての面白さの根幹は押さえている。

スタートレックが商品化され始めた頃のゲーム。

だがすでにプログラムは雑誌掲載され、一部のパソコンでは付属ソフトとして配布もされていた。

その状況下で出てきたわりには、内容に乏しく少々残念な出来。

しかも自社でよりゲーム性の高いものを先に発売していたので、なおさらである。

本作発売時からほどなくして、よりマシなスタートレックが発売されるので、本作を購入したユーザーは余計に報われない。

本作に限らなかったが、当時、著作権への認識が乏しい頃でもあったためドラマ「スタートレック」の権利者へ全く許可を取らずに発売されていた。

記事の引用元はここをクリック

スタートレック(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【スタートレックスタートレック(最新無料動画はここをクリック)】