タイムシークレット(PC8801)

【発売日】 1983年
【発売元】 ボンドソフト
【開発元】 ボンドソフト
【ジャンル】 アドベンチャーゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ボンドソフトから発売されたパソコン向けアドベンチャーゲームシリーズ。

メーカーは『長編SFコンピューター小説』と銘打っていた。

当時としてはオーソドックスなコマンド入力式のアドベンチャーゲーム。

行動範囲が通常の東西南北上下に加えて時間を移動することができ、様々な時代を行き来しながら謎を解いていくのが特長。

その内容はApple II で発売されたアドベンチャーゲーム「タイムゾーン」になぞられ、しばし『和製タイムゾーン』と称されることもある。

敵との戦闘では、基本攻撃力+持ちもの(武器)の攻撃力+乱数でお互いのヒットポイントを削り合うRPG要素が取り入れられている。

戦闘以外で人に話しかけると「あなたは誰ですか」のような会話文を入力するモードに切り替わる。

西暦2552年の地球の植民惑星『ファラス』を救うため、侵略しているエイリアン『ダナーク人』の弱点を地球の歴史の中から探し出すストーリー。

時間移動はタイムマシン『メタフォトン号』で行う。

物語終盤でタイムマシンが壊れてしまうが、あっと驚く方法で現代に帰還するシナリオが用意されている。

総画面数は100画面、登場人物15人。

本作ではキーパーソンとなる人物は登場しないものの、豪腕の『アドロ』と博識な『イドン』という二体のロボットが登場して、プレイヤーの手助けをする。

副題の『ファラス星の危機』は、映画「スター・ウォーズ」のように、続編が作成されてから後付けされたものではなく、最初から付けられていたものである。

その為、パッケージにもちゃんと最初から副題が記載されていた。

PC-8001mkII 版はハイレゾグラフィックでも4色しか使用できないため、黒・赤・緑・白の4色でグラフィックが描き直されている。

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