ドラゴンバスター(MSX)

【発売日】 1987年12月19日
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ナムコ(現・バンダイナムコエンターテインメント)が1985年1月によりアーケードゲーム用として稼動したアクションゲーム。

タイトルの直訳である「竜を退治する者」が意味するように、各ラウンドのラストに待ち受けるドラゴンを倒すため旅をする勇者を題材としている。

主人公・クロービスを操作するサイドビュー(横から見た図)方式のアクションゲームで、ラウンド開始前にはドラゴン山までの経路を示すラウンドマップが表示されて、城からスタートする。

ドラゴン山までのルートはプレイヤー自身で分岐点で選択でき、難易度が異なるダンジョンが用意されている。

一つのダンジョンをクリアすると更地になり、最後にドラゴン山のドラゴンを倒すと一つのラウンドクリアとなる。

全12ラウンドで、13ラウンドからは9~12ラウンドのパターンが繰り返される。

また100ラウンドになると、ラウンド表示は「GIVE UP」となる。

各ダンジョンではプレイヤーは、通路をうろつくモンスターや途中の部屋に潜む「ルームガーダー」と呼ばれるモンスターを倒しつつドラゴン山に辿り着くための出口を探す。

時間制限があり、一定時間を過ぎると警告音とともにBGMが替わり、モンスター「ケイブシャーク」が出現する。

主人公・クロービスは剣が武器。

他に歩く・走る・ジャンプする・しゃがむ・ツタやロープをよじ登るといった動作が可能である。

特に空中でもう一度レバーを上に入れることで「2段ジャンプ」、ジャンプ中にレバーを下に入れたまま剣を振ると「兜割り(1段ジャンプ中や着地の瞬間)」や「垂直斬り(2段ジャンプ中や縦穴落下中)」という強力な技を出す事ができる。

また、魔法が使える巻物やダメージを軽減させる盾など戦いが有利になる各種アイテムも入手することで使用が可能となる。

プレイヤーは一定のバイタリティを持ち、敵の攻撃などを受けることで減少、ダンジョンを抜けるたびに少し回復する。

バイタリティが無くなるとゲームオーバーとなる。

MSX2版は、1987年12月19日にはMSX2用パソコンゲーム第1弾として発売。

ハードウェアの仕様によりスクロール画面ではなく画面切り替え方式だったが、ファミコン版の移植といえる内容であるが、タイトル画面はビデオゲーム版のポスターイラストに変更し強化されている。

全8ラウンド。

洞窟モードでは通路の途中に針山などのトラップも入っていた。

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