信長の野望(PC9801)

【発売日】 1983年3月
【発売元】 光栄
【開発元】 光栄
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1983年3月に株式会社光栄マイコンシステム(現・コーエーテクモゲームス)から発売された日本の戦国時代を題材にしたコンピュータシミュレーションゲーム。

日本のゲーム市場において「歴史シミュレーション」というジャンルを確立した。

「信長の野望シリーズ」の第1作。

パッケージイラストは、長興寺所蔵の紙本著色織田信長像をモチーフにしたものになっている。

大名家の当主(織田信長または武田信玄)となり、内政で自国を富ませて軍事力を蓄え、他の勢力を合戦で討ち滅ぼすことで全国統一(中部地方と畿内の17カ国)を果たして戦国の世を終わらせるのが最終的な目的。

従来の戦争シミュレーションに経済と経営の概念を取り入れ富国強兵をシミュレートした。

従来のコンピュータシミュレーションゲームは、戦術レベルで駒や陣地を取り合う将棋や囲碁のようなものだったが、本作は領国経営(全国地図+戦略コマンド)、合戦(国別地図+戦術コマンド)の2つの画面を切り替えながら遊ぶ。

プレイヤーは、領国に対し開墾や町づくりなどさまざまな政策を施すことによって、領内の経済を発展させ、軍資金と兵糧を確保しながら兵力を増強する。

現代の会社経営にも通ずるこうした経済的な概念は一般のプレーヤーに受け入れられ、さまざまなパーソナルコンピュータやオフィスコンピュータにソフトウェアが移植され大ヒットした。

経営の概念を取り入れた歴史シミュレーションゲームは、三國志シリーズを始めとして、後々の多くの作品に取り入れられることになり、コーエーは本作を足がかりにこの分野の代表的なブランドとしての地位を築いた。

ゲーム画面は、ほぼ線画と文字と数字で構成されており、本作ではまだ国のステータス表示に大名の顔グラフィックは存在しない。

音は経営、戦闘画面ともビープ音による効果音だけでBGMは一切ない。

能登(畠山)

越後(上杉)

伊豆(北条)

加賀越中(本願寺)

越前若狭(朝倉)

飛騨(姉小路)

遠江駿河(今川)

三河(徳川)

美濃(斎藤)

大和(筒井)

近江(浅井)

伊賀(百地)

伊勢志摩(北畠)

山城(足利)

摂津河内(三好)

甲斐信濃(武田)

尾張(織田)

領国経営は国ごとに年4回(春夏秋冬ごとに1回)ターンが訪れ、1度だけ命令を実行できる(堺の商人から借金した場合はもう1度命令可能)。

コマンドの種類は富国強兵に関するものが中心で、対応機種の性能やディスク版かテープ版かでコマンドの数に違いがある(年貢率変更、借金、忍者、不戦同盟、ゲームデータセーブの有無)。

対応全機種共通のコマンドは、(兵の)移動、戦争、金・米の輸送、治水工事、開墾、兵を雇う、堺の商人と取引、兵士訓練、各国の様子、町をつくる、民・兵に与える、何もしない、以上の12種類で、商人との取引では米や武器の売買(ディスク版は借金や忍者の雇用も可)を行う。

戦争(ヘクス画面)では、兵力を分割された5つの部隊(兵力が極端に少ない場合は5部隊未満にもなる)を操作して戦う。

戦争のコマンドは、移動、攻撃、降参、何もしない―の4種類。

移動は1マスずつで、コマンド操作は1部隊1ターンにつき1回だけできる。

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