ザ・ブラックオニキス(PC9801)

【発売日】 1984年
【発売元】 BPS
【開発元】 BPS
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1984年1月にBPS(Bullet-Proof Software)が発売した、事実上の日本初のファンタジー・コンピュータRPGである。

当初、光栄から発売される予定だったが、光栄の社長の勧めでBPS社が設立された。

発売時期が前後するが、光栄から発売された『ダンジョン』(1983年 PC8001/8801版)はこのゲームの影響によるものである。

なお1983年はファルコムから『ぱのらま島』も発売されるなど、日本におけるコンピューターRPGの黎明期であった。

コンピュータ雑誌のランキングで上位に入り、長期にわたってランキングにとどまり、アスキー社の『ログイン』のソフトウェア大賞を受賞している。

当時はまだコンピュータRPGという概念が日本では一般的ではなかったため、システムを簡略化するために、戦闘中の攻撃手段は武器による物理攻撃のみで、魔法を使うことはできなかった。

プレイヤーキャラクター(PC)が行動可能な場所は地上の街「ウツロ」と地下のダンジョンだが、地上も3D表示になっていた。

プレイヤーのパーティやモンスターだけでなく、ライフ(生命力)や経験値などを横長のバーや横向きの線などで視覚的に表現し、プレイヤーが直感的に理解しやすいように作られた。

冒険するパーティは5人までで、自分でキャラクターを作るか、ゲーム内で遭遇した友好的なパーティを仲間にすることで編成する。

他のパーティやモンスターと出会った時は、攻撃や逃亡の他、友好的なパーティであれば会話をすることも可能であり、仲間にする(Join us)、挨拶する(Good luck & good bye)、脅迫する(Your money or your life)の3種類が選択できる。

当初はPC-8800シリーズ用ソフトとして発売されたが、後にPC-9800シリーズ・PC-8000シリーズ・PC-6001mkII・FM-7シリーズ・X1シリーズ・MSXシリーズ(アスキー発売)・SC-3000/SG-1000シリーズ(セガ発売)・MZ-2500・Apple IIへと移植された。

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