ルナティックドーン II(PC9801)

【発売日】 1994年
【発売元】 アートディンク
【開発元】 アートディンク
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

アートディンクがパソコン用に発売したロールプレイングゲームである。

1994年にPC-98用のPCゲームとして発売。

セーブデータはフロッピー一枚で複数運用できる程に軽量化され、様々なセーブデータを保存・使用しやすくなった。

PC-98版の価格は10800円。

要ハードディスク。

世界の完全合成ではなく、予め用意された一つの世界を旅するゲームシステムを採用。

より細かな特徴あるフィールドマップとダンジョンとなり、特色ある地域を冒険・探索する楽しみがある。

戦闘は前作のストラテジー形式を継承し、臨場感あふれる本物の戦闘の雰囲気を味わえる。

戦闘マップや攻撃の種類が多彩になり、仲間や敵の自己判断 (AI) での行動の幅も大変広がった。

国は、神聖ギザ帝国、敦津、ムハール帝国、日倭、マニカパ王国、フィクシオンがあり、それぞれ中世ヨーロッパ、中国、オスマン帝国、江戸時代の日本、マヤ・アステカ文明がモチーフとなっている。

フィクシオンは現実のモチーフは無く、ファンタジーの国となっている。

各国内の地形、建物、販売品、ダンジョンなども、モチーフとなっている現実の地域に準拠している。

この現実(中世)の国をモチーフにすることは、「開かれた前途」、「前途への道標」にも採用されている。

必殺技や究極魔法があり、習得には世界各地の特定ダンジョンにいる達人から、教わって習得できる。

習得には該当するスキルが高くなければならない。

アイテムの価格が時間とともに変動する。

一番安い時と高い時を比べると、同じ品の価格にかなり幅ができる。

また、自分の家が購入でき、自宅では無料の休息や、家族をパーティーへ入出できる。

その国の首都での英雄度と知名度が最高になると、国王になるクエストを受けられるようになり、クエストをクリアするとその国の国王になれる。

仲間との間に「信頼度」という隠しパラメーターが存在する。

仲間の益を確保しつつ長く一緒に冒険すると信頼度が上がり、自分が死んだ時に復活してもらいやすくなる。

逆に仲間に長く不利益を与えると、信頼度が下がる。

依頼などで護衛や救出した相手の場合、特に信頼度が上昇する。

特に相手が異性の場合、結婚するのに信頼度の高さが必要になる。

復刻版が出たことからも分かるように人気は高く、次作からはプレイ方式が大幅に変更になったため、「ルナドン(ルナティックドーンの略称)は2まで」と言い切るユーザも少なからず存在する。

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