スターラスター(X68000)

【発売日】 1994年8月26日
【発売元】 マイコンソフト
【開発元】 電波新聞社
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1985年12月にナムコ(後のバンダイナムコゲームス)が発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフト。

「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第12弾、ナムコ初のファミリーコンピュータオリジナル作品である。

本作は発売当時(1985年)のファミリーコンピュータ用ゲームソフトとしては、極めて珍しい高度なストラテジーゲームの要素を持っていた。

CMでのキャッチコピーは「クーソーしてから、寝てください。」。

1人称視点の擬似3D視点で敵を撃破するシューティングゲームと、戦域に同時に侵攻する複数の敵を、阻止・撃退するためのストラテジーゲームの要素とが、リアルタイム進行する点が特徴。

その双方への同時対処をプレイヤーに求める、当時としては画期的なゲームシステムを持つ。

しかし、画期的過ぎて、難易度の高いゲームシステム、コンバットディスプレイの見方やアドベンチャーモードにおけるゲーム進行など、事前に説明されなければ判らない、もしくは判りづらい要素がマニュアルにほとんど記載されていなかった。

加えて当時のファミコンの主要ユーザーであった小学生には複雑すぎるゲームシステムだったため、人気・販売とも振るわなかった。

敵の動きが速すぎて動体視力頼みになりがちでもあった。

本作の直接のルーツは、米アタリ社の8ビットパーソナルコンピュータであるAtari 400/Atari 800用のゲームソフト『スターレイダース』(1979年)で、このゲームをベースにした企画をアタリ社がナムコに持ち込んだのが発端となっている。

その後アーケードゲーム、X68000にも移植されている。

一人称視点の3Dシューティングであり、プレイヤーは自機であるスターラスターガイアを操り、侵攻する敵勢力バッツーラを殲滅することが目的となる。

ガイアには、エネルギーおよびシールドのゲージがあり、「エネルギーがゼロとなり行動不能になった場合」、また被弾してシールドを喪失した上でダメージを受ける・シールドでは防ぎ切れない大ダメージを被る等で「機体が完全に破壊された場合」にゲームオーバーとなる。

残機という概念はなく、1度エネルギーがゼロになればその時点でゲームオーバーである。

また、敵に「全てのベースや惑星を破壊された場合」もゲームオーバーである。

なおシールドは、回復可能な状況であれば、エネルギーを消費して自動的に回復される。

敵はいくつかの編隊に分かれてマップ上に散開しており、ゲーム内の時間表示(単位は「DATE」)で50カウントごとに移動・攻撃を行うため、放置するといずれベースや惑星を攻撃・破壊してしまう。

このため、これらを捕捉、ワープし、会敵と殲滅を繰り返す形でゲームが進行する。

敵編隊と同一のエリアにワープすると自動的に一人称のシューティングとなり、三次元空間を縦横無尽に飛び回りながら戦闘を行うこととなる。

一方で戦闘中もマップ上では敵編隊が個々に移動を続けており、惑星やベースなどが攻撃されることもある。

そのため、プレイヤーにはどの編隊とどの順番で戦うか、またどのベースや惑星を防衛するか、あるいは場合によっては見捨てるか、といったストラテジー面でも、迅速かつ的確な判断が要求される。

X68000版は、電波新聞社による移植作品。

基本的には同一のゲームだがグラフィックが大幅に強化され、ビームのオート連射やMIDI音源対応サウンド、アナログパッド(XE-1AP)や操縦桿を模したサイバースティック(CZ-8NJ2)での操作に対応、エンジンなど機体各部の故障状況がX68000キーボードの「かな」「ローマ字」「コード入力」といったキーランプLEDに対応してインジケーター的な点灯、ゲーム進行では暗黒惑星破壊後の展開など一部差異が存在する。

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