ルパン三世(アーケードゲーム◆タイトー)

【稼働開始日】 1980年4月
【発売元】 タイトー
【開発元】 タイトー
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1980年にタイトーより発売された業務用アクションゲーム。

ゲームタイトルにもあるように、当時日本テレビ系列にて放映されていたモンキー・パンチ原作の人気アニメ『ルパン三世』を題材としており、プレイヤーはルパン三世を操作し、盗み出した現金袋を地下金庫まで運び入れることが目的である。

まだまだおもちゃ業界において版権の概念が薄かった当時であるが、本作は正式許諾を得て発売され、タイトル画面に(c)NTVとクレジットされているほか、インストラクションカードにもアニメスタッフ書き下ろしのイラストが使用されている。

なお『ルパン三世』はアニメ版と原作版でかなりノリが違う。

本作は当然クレジットに表記される通りにアニメ版が基である。

今の目で見ると原作レイプのクソゲーだが、当時のゲームとしては並レベル。

むしろ、版権無視して訴えられかねない連中ばかりだった当時においては、版権取得しただけでも良心的。

1レバー1ボタンを使用。

8方向レバーでルパンを操作、ボタンでマジックを使う。

迷路状のフィールド上部には8つの現金袋が置かれており、ルパンを現金袋の真下に移動させて、レバーを上に入れると取ることができる。

現金袋は2個まで取ることができるが、その場合移動速度が遅くなる。

フィールド上には敵キャラとして銭形警部・ガードマン・犬らが配置され、それぞれが個別のルーチンで動いている。

プレイヤーはそれらの追跡をかわしながら、現金袋をフィールド下部の地下金庫まで運ぶ。

ステージをクリアする度に不二子との子供が増える。

2面までは不二子に張り倒されるが、3面をクリアすると不二子と結ばれ、4面クリアで子供が誕生するという原作には無かったシュールな展開。

アーケードゲーム史上初の原作付きゲーム。

アーケードゲーム初の版権ゲーム(キャラクターゲーム)だが、当時の技術的限界もあって設定を生かせたとは言いづらい。

そもそもゲーム自体も爽快感が無く、1ヶ月後に歴史的名作『パックマン』が登場した事により歴史の影に埋もれてしまった。

「キャラゲーに名作無し」はこの時点で既に始まっていたのである。

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