アミダー(アーケードゲーム◆コナミ)

【稼働開始日】 1981年
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1981年に当時のコナミ(後に版権はコナミデジタルエンタテインメント→コナミアミューズメントに移行)より発売されたアーケードゲーム。

タイトルが表す通りゲームフィールドはあみだくじ状になっており、プレイヤーおよび敵キャラクターはその線上のみを動くことができる。

奇数面と偶数面ではゲームシステムが異なる。

奇数面は『パックマン』のようなドットイートゲームで、サル(機種によっては”Copier”という名前)を動かして、敵(”Police”もしくは”Thief”)をかわしつつフィールド上に配置されたドットを回収することが目的となる。

一方偶数面は『QIX』のような陣取りゲームで、プレイヤーの操作キャラクター、敵キャラクターもそれぞれローラー(”Rustler”)、豚(”Cattle”もしくは”Thief”)となる。

フィールドを四角く囲むとフィールド内が塗りつぶされ、全てのフィールドを全て囲むことが目的となる。

ただし途中で後戻りしたり別の四角を囲もうとすると線は途切れる。

既に囲っている四角と隣り合った場所しか囲めないためプレイヤーは少しずつ自分の陣地を広げていく必要があり、奇数面よりも難易度が高くなっている代わりに四角を囲うと表示された得点が加算される。

敵に挟まれても、1ステージで3回まで敵にジャンプをさせてよけることもできる。

さらに四隅のフィールドを塗りつぶすと一定時間無敵になり、その間敵に逆襲することができる。

通常の敵はあみだくじの要領で角に来ると必ず直角に曲がるのである程度動きの予測もできるが、1匹だけいる白い敵(”Tracer”)ははじめのうちは時計回りにフィールドの縁を回っているだけだが、一定周周回するとプレイヤーを追跡し始める。

プレイヤーが止まっている間もTracerは動き続けているので、そのままにしていると捕まることとなる。

各ステージクリア後はボーナスステージとなり、あみだくじの上段で一定速度で動くキャラクターをタイミング良く止めて、最下段のフルーツを獲得するとボーナス点となる。

高次面になると敵の速度が速くなり、さらにはTracerが追跡を始めるまでの周回数も減る。

奇数面BGMにテレビアニメ『冒険ガボテン島』のテーマソング、偶数面BGMには『メーテルリンクの青い鳥 チルチルミチルの冒険旅行』の主題歌「幸せのバビラトラリラ」が使われているが、許諾を受けているかどうかは不明である。

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