ターボ(アーケードゲーム◆セガ)

【稼働開始日】 1981年
【発売元】 セガ
【開発元】 セガ
【ジャンル】 レースゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1981年10月にセガ(後のセガ・インタラクティブ)が発売したアーケードゲーム。

フォーミュラーカーを題材としたカーレーシングゲームで、当時導入され始めた実在マシンのエンジン機構であるターボチャージャーから題をとっている。

タイトーの『スピードレース』から多くを受け継いだ同社『モナコGP』に奥行を持たせた俯瞰視点での疑似3D化。

内側奥行の見通しが異なるコーナリング面の追加等でオリジナリティを出し、スピードレース系ゲームシステムの最終進化版ともとれる作品。

同社「体感ゲーム」以前の皮切りである、これまでのゲームの3D視点化(サブロック3D、ズーム909等同様)への先駆的作品。

俯瞰視点での疑似3D化による奥行の表現化、情景バリエーションの拡充からなり、両脇にそびえる木やビル群が奥から手前へ流れる様に脇を横切り、ただ縦横相応に拡大するのではなく、一定に縦に伸びた後背丈が変化しない様に横切り、臨場感が増した表現力となっている。

面構成はゲームスタート初期段階より、通常面(市街→バンプ→海岸線)からコーナー面(右コーナー面1→見通しの悪い右コーナー面2)からなり、その後は通常面とコーナー面のバリエーション違い(海岸線→トンネル→スリップゾーン→トンネル→左コーナー面1左コーナー面2)となる。

制限時間消化後、順位メーター上20位枠中5位のグリーンゾーンまでに入っていればボーナス得点加算後タイムが99まで加算。

残機制となり、接触した時点でミスとなる。

残機とタイムが無くなるとゲーム終了、上位5位までのスコアがランクインされ、ネームエントリー画面となる。

順当に第一段階のタイムと順位消化する頃には二順目の内側壁、外側海の疑似3D視点をより立てたパース配置にしたようなコーナークリア面2となる。

それが終わると通常面にもどり、タイムと残機消化まで夕焼け→夜間→昼間と節ごとに情景が変化していく。

コックピットタイプと、立って操作するアップライト版が存在する。

アップライト、コックピット共にエンジン音と連動し、回転数に応じて稼働するバックライト装備であるタコメーターが臨場感を演出している。

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