ニューラリーX(アーケードゲーム◆ナムコ)

【稼働開始日】 1981年2月
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1980年11月に登場したドットイート型アクション。

1981年2月にはver.UP版である『ニューラリーX』が稼動開始。

現在は知名度の差により単純に『ラリーX』と言った場合でも『ニューラリーX』を指す場合が多い。

『無印』の難易度は「劣悪な燃費」「レッドカーや岩が多い」などをはじめ、救済処置を考慮してもかなりの難易度だった。

しかし『NEW』になって一転。

無駄に難易度が上がっていた要素を易化することで、現在でも愛される名作へと変貌を遂げることになった。

前作『ラリーX』から難易度のみならずいくつかのシステム変更も施されている。

前作では陰気だったBGMがやたら陽気な物に変更され、マイカーとレッドカーデザインも一新された。

難易度の緩和、前作ではステージ1から3台のレッドカーがいたが、ニューでは1台しかおらず、よほどの事でなければミスにならないという入門設計となり、初心者がルールを把握しやすく、ゲームの開口を広げている。

迷路の形が変更されて抜け道が増加。

袋小路が減少した。

4パターンある迷路の内、第3パターンの真ん中には未だ袋小路が一つある(しかもそこにフラッグが配置されることがある)。

他にも長い一本道の真ん中に岩が配置されたり、二つある出口の片方を塞がれていたりして袋小路になっている事もある。

ステージクリアと同じ計算式で点数が貰えるラッキーフラッグが登場。

その性質上、回収が遅いと(燃料が減っているので)貰えるスコアが少なくなる特徴がある。

レーダー上のスペシャルフラッグは点滅する事で通常フラッグと区別できるようになり、ステージ開始時点から場所を把握出来るようになった。

燃料の減少速度が減り、燃費が大幅に良くなった。

『NEW』では『無印』の問題点であった「低難易度でありながら袋小路に頻繁に追い込まれる」「燃料が直ぐ無くなる」と言う問題点も解消し、何故か解らないが陽気で軽快なBGMの評価も高い事から、十分名作の一つと言える。

ゲームセンターあらしの必殺技「真空ハリケーン撃ち」が初披露された記念すべき(?)ゲームである。

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