ズーム909(アーケードゲーム◆セガ)

【稼働開始日】 1982年12月
【発売元】 セガ
【開発元】 セガ
【ジャンル】 シューティングゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”セガ アーケード” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

アーケードゲーム黎明期に発売された3Dシューティング。

後のセガの3Dシューティングの原点ともいえる作品。

操作系統は操縦桿とショットトリガー、速度調節のスロットルレバーの操作系の残機制3Dシューティング。

1ラウンドが6つのセクションに分かれており、制限時間が経過するか規定数の敵を撃破するとセクションクリア。

最終セクションに出現する敵の司令艦を破壊することでラウンドクリアとなる。

アーケードにおいてもまだコンピュータの性能が低く2D全盛期の時代において、迫力満点の3Dシューティングを出している点。

初見で見る限りではおそらく誰もこれが1982年に発売されたとは思われないレベルの完成度の高いグラフィックは見事。

スピード感あふれるゲーム展開も相まって敵や障害物が迫ってきたときの迫力は相当なもので、臨場感の高さは当時のアーケードゲームとしてはトップクラス。

やはり黎明期の作品ということもあってか、敵の動きにかなりの癖があり事故率は高い。

自機の当たり判定についてもまだまだ粗さが目立ち、納得できない形でのミスも発生しやすい。

3Dシューティングの初期作品なだけあって完成度はまだ未熟なところも多いものの、これだけの作品を1982年に出していたことにセガの技術力の高さがうかがえる。

この作品が後のセガの3D作品の原動力となった意味においても本作は知名度は低いながらも重要な作品ともいえる。

記事の引用元はここをクリック

ズーム909(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【ズーム909(最新無料動画はここをクリック)】