ハイパーオリンピック(アーケードゲーム◆コナミ)

【稼働開始日】 1983年10月
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 スポーツゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1983年に当時のコナミ(版権はコンシューマ版がコナミデジタルエンタテインメントに、アーケード版がコナミデジタルエンタテインメント→コナミアミューズメントが保有)より発売されたアーケードゲーム、及びその続編シリーズの総称。

100メートル競走、走幅跳、やり投、110メートルハードル、ハンマー投、走高跳の6種目で記録を競う。

アーケード版は翌年(1984年)開催のロサンゼルスオリンピックがテーマとなっており、店頭ポスターやポップなどに公式キャラクターである「イーグルサム」が描かれていた。

操作パネルは、RUNボタン2つとJUMPボタン1つの3ボタン制で(RUNボタンが二つあるのは利き手がどちらでも対応できるようにするため)、RUNボタンを連打すればするほど、キャラクターの走る速度が上がるシステムとなっている。

そのため、指の爪でボタンをこすりつけたり、爪が割れるのを防ぐためピンポン玉やコインでこすったり、手でボタンを叩くのではなく鉄製又はプラスチック製の定規(もしくは、より剛性が高く振動数が多い割り箸など)をボタンに押し付けはじいて振動させる等の、連打速度を上げるための方法が多々生み出されることとなった。

また、日本全国のゲームセンターにおいて、このゲームのゲーム台のRUNボタンの破損やその周囲がすり減っていることが多かった。

本作において確立された「連打&タイミング」による操作方法は続編や他社発売の類似ゲームでも継承されており、「スポーツ大会ゲーム」というジャンルの雛形となった。

ただし、連打については、本作のボタンの消耗が異常に激しかった教訓を元に「複数のボタンを交互に押す」「一定のテンポで押す」といった具合に、一つのボタンだけが高速連打されないよう配慮されたゲームが多い(ないしは、あえて高速連打されることを前提とした特製のボタンを備えた専用筐体とするなどの考慮がされる)。

当初は全5種目で開発されていたが、開発スタッフの1人が女子やり投のティーナ・リラクに惹かれて強引にやり投を加えたため、全6種目となった。

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