リブルラブル(アーケードゲーム◆ナムコ)

【稼働開始日】 1983年
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1983年12月16日にナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)から発表されたアーケードゲーム。

紐状のラインの両端に付いた「リブル」と「ラブル」を操作し、様々なキャラクターを取り囲むというコンセプトの作品。

プレイヤーは8方向レバー2本を用い、矢印の形状をした「リブル」と「ラブル」を操作し、この2つの間にあるラインを使って敵キャラクタなどを囲い、バシシという魔力を用いて捕えたり、やっつけたりすることを目的としたゲームである。

リブル、またはラブルが特定の敵に接触するか、エネルギーがなくなるとミスとなり、手持ちのリブルラブルがなくなるとゲームオーバーとなる。

なお、ランキングはスコア順ではなく「奇跡を起こした数」の順で、奇跡を起こした数が同じ場合はシーズン数の少ないプレイヤーが、それでも同数の場合はスコアが高いプレイヤーが上位に来るようになっている。

ハイスコアを更新しても奇跡を起こした数が少ない場合、スコアを何点取ろうが下位にランクインされたり、あるいは全くランクインされなかったりする。

このゲームでは宝箱の中身がランダムのため、得点が得られる場合でも最低4,000点 – 最高10万点と幅があり、通常のゲームとは異なりスコアが高いほど優秀なプレイヤーとは限らないためである。

リブルとラブルの間に存在するラインは伸縮させたり、画面フィールドに配置されている杭に引っかけて自由に変形させることができる。

このラインにリブルまたはラブルを接触させる、あるいはライン同士を接触させることでバシシすることができる。

また、杭にラインを引っかけたまま上下左右の外周のうち、どこか一辺にリブルとラブルを接触させることでもバシシを行うことができる。

バシシを行うと、ラインで囲まれたフィールドの土地が徐々に痩せ、植物の成長に影響が出る。

狙って成功させるのは困難だが、外周に接しているトプカプやシェアーなどを直に囲まなくてもバシシする方法もある。

直にバシシせずとも、極端な場合、空バシシであっても、囲んだ瞬間は全ての外周にバシシの判定が発生し、その時点で外周に接しているトプカプやシェアーをもバシシしたことになる。

これを「遠隔バシシ」や「タイミングバシシ」などと呼んだ。

各シーズンには必ず1つ宝箱が隠されており、比較的狭い範囲をバシシすることで出現させることができる。

宝箱の中にはトプカプと呼ばれる6匹の妖精とアイテムが入っている。

表示キャラクタ数が多くなると敵の動きは遅くなるが、リブルラブルの動きは遅くならない。

そのため、花畑を育てマシュリンをあまりバシシしないなどし、画面上の表示キャラクタ数を増やすとゲームの攻略がとても楽になるという攻略法がある。

自機のラインを直角に交差させるとバシシされない。

これを利用してキャラクタを「生け捕り」しておく事が出来る。

マシュリンを生け捕りしたままボーナスステージに入ると、ボーナスステージ中にマシュリンが動く。

「リブルラブル」は「訳のわからない話」という意味。

正確な綴りは「RIBBLE RABBLE」だが、「左と右」という意味を持たせるため頭文字を「LとR」にしたとの事。

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