新入社員とおるくん(アーケードゲーム◆コナミ)

【稼働開始日】 1984年10月
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

「トウキョウショウジ」の新入社員である「とおるくん」が、愛しの彼女「みゆきちゃん」へ会いに行くために残業を抜け出す」という設定のアクションゲーム。

全5面。

4方向レバー+2ボタン(扉の開閉&物を取る&物の投げつけ、ヘッドバット)で操作。

追いかけてくる敵キャラをかわしつつ、ステージ内にあるハートを規定数集めると、扉が開き、廊下を経由して次のステージへと進める。

本作は実際にやってみるとドットイート型の固定画面アクションを人間型キャラでやってみたようなもので、ゲームシステムそのものまで変とは言えないところもある。

しかし、文章で説明するとやはり不条理極まりないゲームである。

追いかけてくる敵キャラは全員ヘッドバットで一定時間足止めが可能。

また、悪山課長、掃除屋さん、コックさん、お局OL、警備員と、とおるくんは実に様々な人に追いかけられる。

一体この会社で何をやらかしたのだろうか。

なお、ステージとステージの間は廊下を経由して移動する。

廊下でも悪山課長、掃除係さんが追いかけてくる。

難易度が高い。

敵を足止めするとおるくんのヘッドバットは、至近距離にしか当たり判定が無い上、判定が出ている時間も短いので非常に使いづらく、当てるにはかなりの熟練を要する。

本作のタイトルのネーミングは後に『熱血硬派くにおくん』に影響を与えたと言われている。

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